
恐ろしすぎます。
薬を飲まされ、廃人のようにされたかのようです。
中国国内でも、人権派に対する弾圧がすごいものがあります。
これが中国なのですが、その中国の行為を批判することもしない日本に未来はあるのでしょうか。
アジアの国々は、日本がアジアの平和のために貢献することを期待しているはずです。
野心のある中国から国、国民を守るためにも憲法改正、国防強化は急務です。
幸福実現党は、今、憲法改正、国防強化を政策に掲げ、戦っています。
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ある日、夫が“消えた”~4年ぶりに再会した夫は、まるで別人だった
宮崎紀秀 | 在北京ジャーナリスト
https://news.yahoo.co.jp/byline/miyazakinorihide/
夫と4年ぶりに再会。しかし・・・
きょうは7月9日。中国当局が、人権派とされる弁護士らの身柄拘束に乗り出した日から丸4年となる。
王全璋(43歳。敬称略、以下同)は、4年前、即ち2015年7月に身柄拘束された人権派弁護士の1人。今年1月、国家政権転覆罪で4年6か月の実刑判決を受け、今も服役中である。
王は、裁判が開かれないまま、3年以上勾留されていた。家族には、突然、連絡が途絶えた王の生死さえ分からなかった。その不安の中で、王の妻、李文足(34歳)は、夫の安否を求め奔走し続けた。
そして先月、ついに夫との面会を果たした。4年ぶりの再会である。
妻の顔から笑顔が消えた
6月28日午後。夫との面会を終えて、山東省臨沂市にある刑務所の門から出て来た李文足の表情は固かった。右手には赤い傘、左手は、足元にぴったりついている6歳の息子、泉泉の肩にかけていた。王の姉がそれに続いた。
その日は、朝から嫌な雨が降った。刑務所の外で面会を待つ間も、冷たい雨が、黒いノースリーブから出た李の白い肩を濡らした。4年間待ち続けた夫との再会を前に、それは取るに足らないことだった。
しかし、刑務所の中に一旦姿を消し、30分間の面会を終えて門から出てきた彼女に、なぜか笑顔がなかったのだ。
夫との面会から戻った妻は茫然自失に
「会えたの、どうなの?」
刑務所の門を出て真っ直ぐ歩いて来る李に、外で待っていた友人が叫ぶように声を掛けた。李と同様、弁護士の夫が身柄拘束を受けた王峭嶺である。李の足元にまとわりついていた泉泉が「会えたよ」と明るい声をあげた。
しかし、李は、同じ質問を2回ほど繰り返されたところで、はっと我に返ったかのような表情を見せた。そして「会えた」とだけ、小さく、かすれた声で答えた。一点を見つめるような様子で、愛想笑いの一つも浮かべなかった。
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