電脳東京雑記(仮)

大煩悩人の世迷言

焼きものベタ

2011-06-08 23:49:56 | 食・お酒
おそらく、肉・魚・野菜を問わず、古の頃から、人は食物に火を通して、頂いていたのでしょう。また、焼き物をする時の例えとして、魚は殿様が、餅は貧乏人が焼け、というものがありますが、、、。



かくいう私は、殿様家に生まれた訳ではありませんし、性格的には、かなり短気なところがあると思われます。ですが、西京漬けは弱火でじっくりと焼くの一番で、旨々ですね。
(真鯛の西京漬けは、本当に最強な位、旨いですね)



最近は、週に二・三度位は鮎を頂いておりますが、、、。焼きものベタですが、塩焼きにもしております。
(鮎は塩焼きだけでも旨く、内臓も頂けるのですが。また、蓼酢につけても旨々です)



そういえば、虹鱒を口にすることも、最近は多いのかな。また、鮎よりも皮が弱く、若干焼き辛いですが、それなりに焼くと、しっかり、旨々ですな。



がんもも焼くとなかなかですなぁ、、、。薬味は葱と生姜で、少しだけ、醤油をたらすと。



椎茸は身だけでなく、ジクも焼くと旨いですなぁ。
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