
ベルリンの幼稚園のお庭・下の息子が遊んだ園庭(園庭というより猫の額)
幼稚園には4才以上の子供が15人ぐらいいました。
アイスランド、アフリカ、日本そしてドイツの子供たちがいました。
目の色、髪の色、肌の色。いろんな人種がいて国際的です。
子供たちのあどけない仕草や純粋な心はどこの国も共通。見ていると面白いです

髪の色はブロンズ、目の色はブルー、色白のドイツ人姉妹は背の高~いパパと登園します。
別れ際の儀式はもちろんブっちゅー

お口をとんがらせた姿がとってもかわいいの

アフリカの女の子(

おしゃぶりぐらいのおへそを見てみんなが

マンマは生まれて初めてデベソというものを見てしまいました

5年経った今でも家族全員が覚えている共通話題のひとつです。
そして、日本の私達は...幼稚園の先生に不思議がられていた事がありました。
暑い夏の日のこと

階段の上に芝生のお庭があってみんなが真っ裸になって水遊びをします。
「日本の子たちはなんで裸にならないの?」
Kちゃんとうちの息子は「そんな~。人前でスッポンポンになるなんて、できな~い。おふろにはいるんじゃないのにさ~」
これぞ、日本の心。美しい大和撫子。大和魂。
でも、ドイツ人にとって相当不思議みたいでした。



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