よく晴れた、暑い一日。
十月とは思えない。
シーツや布団カバーのような大物を毎日洗って干せるのがありがたい。
夕方「映像の世紀」シリーズの再放送を観る。
「独裁者 3人の“狂気”」でムッソリーニ、ヒトラー、スターリン。
一時は熱狂的に支持された指導者たちだ。
これはある意味でわかりやすい。
まったく支持されていないのに独裁が続くこの国がわからない。
▼NHK: 映像の世紀プレミアム
昨夜「被爆の森2021」を録画した。
まだ半分ぐらいしか観ていない。
一見動物の天国と化しているように見えるが、生態系が崩れつつある。
外来種アライグマやツキノワグマの繁殖。
スズメやツバメは人が暮らしていないといなくなる。
イノシシ、ネズミ、サルの体内に起きた変化を解剖して調べる。
経済活動ができなくなった土地に大規模な太陽光発電施設が作られる。
そのメガソーラーで作った電力は東京へ送られる。
こんな目に遭っても、東京に奉仕するのか。
メガソーラーという発想自体が誤りだ。
分散型の小規模発電が太陽光発電のあるべき姿だろう。
でも、それだと儲からないということなんだろうね。