
渡さんの詩集『個人的理由』の予約受付が始まりました。
表紙はブロンズ社版ではなく、自費出版時のものを採用したようです。
8月24日の新刊。
定価は2,625円(悪税込)だそうです。
楽しみです♪
▼高田渡『個人的理由』
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単行本: 168ページ
出版社: 文遊社 (2012/8/24)
内容紹介
「ボクの詩は ボクの詩でありまして ボク以外の誰のモノでもないのです」 日本を代表するフォークシンガー高田渡が18歳から20歳までに 書きためた詩を、自らの手で出版した幻の詩集! 1969年に高田渡により限定300部で自費出版された私家版のカバーを40年ぶりに復刻。 さらに、初単行本化の詩12篇、高田渡撮影の写真を多数追加収録した豪華版。 1968年、第三回関西フォークキャンプで『自衛隊に入ろう』を唄い注目された高田渡は、翌年レコードデビューを果たし、京都の山科に居を構えた。本書は、京都時代の高田渡が心を込めて作った、唯一の詩集である。 「ここにいる高田渡は僕の知っている高田渡ではない。 まだ若く、繊細で、内気な青年である。 しかしこれは青臭い感情むき出しの吐露であると同時にその後の高田渡に通じる批評精神とユーモアに溢れている。 みなさまがこの詩を楽しんで頂ける事を願って。」 高田漣
著者について
フォークシンガー。1949年岐阜県生まれ。8歳のときに東京に移り住む。アメリカのフォークソングに傾倒し曲作りをはじめ、68年、第3回関西フォークキャンプで『自衛隊に入ろう』を唄い注目される。翌年レコードデビューを果たし、京都に居を構えた。京都時代には、ミニコミ誌『ばとこいあ』の発行に携わり、詩集『個人的理由』を自費出版する。71年、東京に戻り、アルバム『ごあいさつ』をリリース。以後、多くのアルバムをリリースし、全国各地で唄い続けた。05年逝去。
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▼幻泉館日録:個人的理由 #6
▼幻泉館日録:個人的理由 #5
▼幻泉館日録:さびしいといま
▼幻泉館日録:個人的理由 #4
▼幻泉館日録:個人的理由 #3
▼幻泉館日録:個人的理由 #2
▼幻泉館日録:『個人的理由 高田渡詩集』

