管理人こばちゃんの今日一日!

夏には波乗りを嗜み『飲(酒)・飼(犬)・乗(波)・撮(電車)』を
地で楽しむお茶目なオールドサーファー

さて僕はどっち?

2007-01-13 | Weblog
おはようございます。

今朝の朝刊に面白いコラムを発見しました。

タイトルが、

「少年ぶる父親
 少女ぶる母親
 なら、子供はなにぶればいい?」

結論からいってこのコラムと僕も同じ意見です。

「子供ぶる親も変やし、大人ぶる子供もおかしい、でも子供のほうは笑えても
 大人のほうは笑って済まされませんよね。」

早く言って、
少年ぶる父親と「若い」父親 / 少女ぶる母親と「若い」母親
の履き違えてをしている親が多いという話。

そんな親の子供は、本当に自分と同じようなことを同じようにする親を
親として思ってくれるのでしょうか?

だから僕自身、「友達のような親」という表現が大嫌いなんです。
聞こえかたは非常にやわらかく、いい父親母親のような響きに聞こえますが、
そんな付き合いを本当にしてて親の威厳が立つんでしょうか?
見た目が若かったり、考え方が若かったりするのと、「若いだけの親」と、
意味合いが180°違うと思います。

”男と女”から結婚し”夫と妻”になり子供が出来て”父親、母親”になる。
僕は結婚式に御呼ばれし、祝辞を・・・と依頼があれば、同じような話を
絶対にします。 (何回か同じ話を聞いた人がいてるはずです。)

恥ずかしながら、僕のいつもの「らしく」の話・・・
・生まれて性を受けたら「男らしく女らしく」
・結婚したら「夫らしく妻らしく」
・子供ができたら「父親らしく母親らしく」
・いくつ歳をとっても何年経っても両親に対しては「子供らしく」・・・
と、いうようなことを、えらそうにスピーチさせてもらうのですが、
理屈は同じだと思います。


僕の理想としても、子供には親として言うときはものを言え、これは・・
言うときには鉄拳をおろし、いざというときは守ってやれる。
で、そうありながら、何でもザックバランに話ができ打ち解けられる。
世間的にそれが「真の父親像」かどうかは判りませんが、
少なくとも、僕の常識のなかでは理想ではないかと考えます。

結局、今の子供の事件や親の事件などはこういったところにも発端が
あるように思います。

ちょっと話が反れてきたので、軌道修正します。
子供たちも日々、年々成長します。
親の僕たちも子供の成長に合わせて成長しなければいけないと痛感します。

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2 コメント

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私もキラい。「友達親子」 (maccha)
2007-01-13 16:47:01
まいど!
私は「親は親。子は子」主義です。
子供が大学に入ってからは、
「お父さんのおかげだ。ありがたく思え」と言っています。
もちろん、小さい頃は一生懸命やってきましたよ。
だけど、もう立派な大人。
自分の力で生きていける歳ですもん。
それをまだお金を出してあげてるんだから、感謝しろ、と。
「実家が居心地いい」なんて言ってるようじゃ、いつまでも
自立しませんからね。
「早く大人になって、親につべこべ言われたくない」と
思ってもらえるように、子供にはキビしい私です。
ほんとは寂しいよ。一人娘だもん。
でも、それじゃ、娘のほんとの幸せをつかみ損ねると思う。
子供が大きくなったら、親はあっさり離す。
どんなに寂しくても、それに耐えるのが親の仕事だと思います。


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まいど! (こばちゃん)
2007-01-13 17:17:59
どうも、いらっしゃいませ。。。
以前にもmacchaさんと同じような話をしましたよね。

macchaさんのおっしゃることよ~くわかりますよ!!
僕も現在子供に対してきついことを言っているのでは・・
と思うときがあります。
でも、なんやかんや言いながらも、今はまだ子供が話をして
くれるし気をつかってくれる。
逆にそんな子供たちに僕は甘えて、きついことをいっているのでは・・・と、とも考えます。

結婚して僕らの元を離れていったら・・・さみしいやろうなぁ~
現在の両親も同じ気持ちだったに違いありません。
そんなことを考え出すと、両親も子供たちも愛おしくてしかたないです。

果たして俺って・・・子離れできるんやろうか???
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