
メルパルクのそばの雰囲気のいいお寺。あの階段はムリと、いったん帰って、宿の夕食。


旅行の時の食事、できれば、お品書きくらいほしいです。何を食べてるのかわからないと、ありがたみも半減です。それをおいても、特筆すべき点はあまりなく。。みかん鯛のお造りはおいしかったです。
少し食休みをとって、今度は道後温泉本館に入りに行きます。



温泉はかなりにぎわってます。
ここはお風呂が2か所、休憩どころが3か所あって、その組み合わせで料金やサービスが違います。せっかくなので、3階個室にしました。1人1550円でした。

まずは細い階段を上がって、皇族の方用に作られたお風呂などを見学させていただきました。誰も入ってないまま、今はお風呂としては使えないそうです。あらー。


個室でシラサギ柄の浴衣に着替えて、お風呂へ。狭めの霊の湯、広めの神の湯、どちらも入りましたが、1階のお風呂は人が多くて、、でも、マックは感激してました!!
個室の並びには漱石先生にまつわるものが飾られたお部屋も見学しました。

「坊ちゃん」を再読しながらの旅行でしたが、松山は坊ちゃんをあれこれ利用してもりあげてますが、小説を読むと、嫌そうに松山を語ってるところが多く、笑えます。ゆかりの地に間違いはありませんが^^;
翌日は、漱石先生が住んでいた、愚陀仏庵のあった萬翠荘に行きがてら、もと松山中学の場所に建つNTTのとこを通ってみました。

そして、松山に来たなら行ってみたかった、石手寺に寄りました。


ここは先生には関係なく、どうでしょうで四国をめぐる途中、石手寺の焼き餅、うまい!と大泉さんがおっしゃってるので、焼き餅食べに^^ 参拝前に頼んでおくと焼いてくれるというお店もありましたが、、人もまばらで頼みづらく、道の反対側のお店で食べました。


かなり暑い日だったので、となりの氷の看板に心惹かれて休憩。


さあ、来た道をずーーーっと戻って、丸亀へ!!