バーゼルワールド2017で赤シードROLEX/ロレックス Ref.126600が復活し話題をさらったことから、2018年もシードゥエラー関連で何かある
ROLEX/ロレックス2018年新作
型番:126660
モデル:ディープシー
素材:オイスタースティール
文字盤:黒またはD-BLUE
ケースサイズ:44mm
ムーブメント:キャリバー3235
パワーリザーブ:約70時間
防水性:3900m
ROLEX/ロレックスGMTマスターと並ぶ、バーゼルワールド2018年の注目モデル「新ディープシー 126660」
のではないか、と予想していた方も多いのではないでしょうか。
切り込まれたのは、シードゥエラーの中でも3900mと脅威の防水スペックを誇るディープシー。
44mmケースサイズはロレックス116660と同一ながら、新しいデザインが採用されているのです。
また、クラスプはリサイズといった細かな変更が加えられています。
ラグとケースサイドのデザインが新しくなっています。
加えてブレスレットが幅広になり、存在感はアップしているのに、すっきりと洗練した印象になりました。
カラーバリエーションはD-BLUEとブラックの2種類。こちらは変更ありません。
デザイン性は大きな変化ではありませんでしたが、ムーブメントには昨年ロレックス126600に搭載され話題となった最先端ムーブメント「Cal.3235」を携え、性能面においては格段に進化を遂げています。
特にエネルギー効率に関しては”新クロナジーエスケープメント”の採用により、精度の安定性が大幅に向上しました。
耐磁性・耐衝撃性・等時性といった項目もよりグレードアップ。
まさに新世代ムーフメントの名に相応しいプロフェッショナルな仕上がりとなりました。
D-BLUEはとりわけ人気のある文字盤色のため、生産終了となったロレックス116660はさらに品薄になりそうです。
出典:gzkopi.com
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