雨の記号(rain symbol)

「快刀ホン・ギルドン」をぜんぶ見たかった休日



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 「快刀ホン・ギルドン」を(ニコニコ動画祭り)ライブでやっている。これを一般会員で見ているが、再三追い出されている。昨夜はずっと見ることが出来た(一度追い出されたか)が、今日はひどい。込み合っているのであろう。で、プレミアム会員が視聴を始めるとすかさず追い出されるわけである。
 そこを追い出された後、(生放送が見れなかった人の動画その2)が用意されている。視聴に入って行くプレミアム会員と追い出される一般会員の様子がアニメで映し出され、その上に追い出された者のうらみつらみのコメントが雨のように降り注いでいる(まるで死者の呪詛の満ち溢れた墓場を連想させる)。
 これを見て嬉しがる者がいるのであろうか。映像が流されているということはいるのであろうな。
 何度も追い出されたせいで、せっかくの面白さも半減してしまった。まあ、こっちはソン・ユリを見ていられさえすれば最低限の満足は確保できるのであるが。
 こんなに面白いドラマとは思わなかった。最初のうちのドタバタぶりを受け付けず、我慢して見なかったことが今頃になって後悔だ。
 「イケメン・・・」と同じ作者の書いたものと知って納得である。K・POPのように何度でもリピートに耐えられるドラマと見た。実際、「イケメン・・・」を20回見たというツワモノのコメントがあったりした。
 序盤のドタバタぶりも我慢して見ていけば、なかなかに面白い世界が展開する。
 このドラマは時代劇にアンチの人間も入っていける仕掛けとなっている。K・POPのダンスやパフォーマンスの館があったりするし、ゴルフや英語も登場する。せっかくだからソン・ユリに本格的に喋らせてもよかったのではと思うくらいだ(さすがにシラケルか)。難しい時代考証もまったく頭におく必要もない。
 この休日はこのドラマをみんな見ようと思っていた。
 強引な追い出しさえ受けなければ、家で韓流ドラマにとっぷりつかったいいゴールデンウイークになっていただろうに残念である。
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