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『シークレットガーデン』ハ・ジウォンのファッションを追跡!!
ドラマ『シークレットガーデン』での腕白女から清純女まで、多彩な姿を見せているハ・ジウォンのスタイリングは、女らしく華やかなスタイルではないが、彼女らしいスポーティーな魅力が漂う。
最高の活動性を誇るトレーニングウェアファッションは、彼女のスタイルで欠かすことができない最も重要ポイント。トレーニングウェアルックというとあまりにラフな印象で、全く神経を使っていないようなスタイルになってしまうので、パク・シハンタイプよりはさりげなくラインが浮かぶ程度のフィット感があるタイプが、よりスタイリッシュだ。サファリタイプのジャケットを合わせても良い。スリムなタイプが好みなら、ボリューム感を排除したペディングで、ハイネック処理のものを選択しよう。ペディングの保温性とスポーティーな感覚、スリムなラインまで表現することができる。ビンテージな印象のウォッシングが魅力的なジーンズ素材のホットパンツは、季節を問わずいつも魅力的なアイテムだ。しかしレギンスとマッチしても、ブルーの冷たい印象が気に入らないなら、季節に合わせて毛織素材やコーデュロイのホットパンツを選択しよう。
(エンタメニュースより)

表題からてっきりドラマの内容にも触れているかと思いきや、ファッションのセンスにだけこだわった文章が目に飛び込んでくる。ファッションセンスなどからっきしの僕が読んでも、馬の耳に念仏なんだが・・・。
「・・・スリムなタイプが好みなら、ボリューム感を排除したペディングで、ハイネック処理のものを選択しよう。ペディングの保温性とスポーティーな感覚、スリムなラインまで表現することができる。・・・」
ずいぶんいい加減な文章だ、と思ったが、着るものの組み合わせで逆に身体のスリムなラインを強調できるというのもあるかもしれない。しかし、スタイリッシュとか、スリムとか、ラインとか、フィット感とかの用語で埋まった世界には、着さえすればそれは誰にでもフィットして入っていけるわけじゃない。ここにいる彼女などによって成立する世界なのだ。
しかし、世の中は広い。このファッションで街角を歩いて十人や百人の男どもの目を引く女がどれくらいいるかは僕にもわからない(東京の有楽町でファッションショーから脱け出てきたような女たちをまとめて見たことだってある)。

表題写真のハ・ジウォンはさすがばっちり決まっている、と思いながら、彼女の姿を眺め回しているうち、「ほんとにハ・ジウォン?」との疑問が湧き起こってきた。フィットしたスリムなボディラインはともかく、右45度の彼女の表情に特有の目力が感じられないからだった。僕は彼女の顔を何度も見つめ直した。彼女と確認できないのは前髪を目のあたりまで垂らしているからだった。
ひょっとして別のモデルを使って彼女のファッションを再現しているのかとまで考えた。それには彼女の多くの画像にあたってみるしかない。
で、あたってみた。彼女の右側の表情をとらえた写真はそう多くはない。しかし、彼女のいろんな表情にあたっているうち、どうやら彼女であるらしいことに結論を得た。
彼女はいろんな表情をたくさん作り出している。その豊かさや種別は凡人には及ぶべくもない。さすが女優である。