
江の島が近くに見える

鵠沼海浜公園スケートパーク
9月20日(日曜)に鵠沼インラインスケートフェスティバル2015を開催しました。

当日は朝7時半に到着。
前の週や前日にも準備の為に来園。
その際に入手した情報によると当日は駐車場が混む予測、とのこと。
うちの車は資材車として車満載の機材などありますので遅れると大変。
そこで集合よりも早い時間に到着したのでそのままesと一緒に賞品などの搬入開始。

その後、参加者の皆さんにお手伝いいただき設営開始。

受付開始~
今年は事前受付の人の分をさらに先行して行ったりしてかなりスピーディーに行えたかな?と思っています。

今回の事前予約特典ステッカー。
2015年はゴージャスシルバー!
力入ってます。

集合写真!

そして開会式。

スラローム部門開始。
基礎A、基礎B、ジュニア、一般、シニア、とクラスごとに滑走が進みます。
基礎Bクラスについては構成点として10点満点が続出。
技術レベルのみでの順位でした。
基礎技は出来るけど、出来るだけという人とそうでない人の差が出てくる感じでしょうか。
判り易い構成点は満点を目指すということだったのでしょうけど、技術点ではしっかりと明暗が分かれていました。
あくまで基礎クラスというくくりなので来年に構成点の上限を廃止するか、半分にするか、それともより上を目指す為にこのままでいくか、検討してみる価値はありそうです。
結局ルーチンにするには基礎技でフラフラしていると技をつなげられないので”出来る”ではなく、安定性などの技術点が必要になるでしょうから、構成点はこのままでも良いようにも思えます。
ジュニアクラスについてはかなり似通った感じがしました。
ここはいいんだけど、ここがよくない。
こっちはここがよくないけど、この部分が良い、など。
そもそもルーチンが似通っている上に技術レベルも同じぐらい。。。
ミスの度合いも甲乙つけがたい、、、なんて選手達もいました。
そういえばパイロン非通過での減点もいましたよ。Bスピンを使う選手は特に注意が必要です。
15個通過する中で1つの技でほぼ確実に減点されてしまうので結構痛いです。
レベルとしてはかなり高いので、全てを平均値ではなく、滑らかに滑る、高速特化する、回転多用する、腰を低くする、など特性を出す、もしくはどっかに焦点を合わせた方が個性が出て良いと思います。
また、ルーチンの中にこだわりのトリックを入れ、それを滑り込むと味が深くなり、見栄えがかなり違います。

激戦区のシニアクラスは今年も円陣から。
このクラスが一番楽しんでいる感がありますね。

でももちろん滑り始めると真剣です!
シニアクラスでは特にミスが目立った印象です。
滑り込みが足りないか、少し構成レベルを下げるぐらいが調度良い気がしました。

ぽんこつ賞2015!
誰にするか審査員一同頭を悩ませる2015年でした。
2013,2014は選び易かったんですけどね。

エキスパートクラスはトーナメント戦。
頂点を目指すスケーターの戦い。
このレベルになってくるとスタイルとの闘いとも言えますね。
もちろん自分との闘い。
小さなミスが命取りです。
それよりも受付後のクジ引きが命運分けちゃう感じですが。
運も実力の内、とはいいますがKenji VS Yu-kiが1戦目ってのはもったいなかったですね。
Yu-kiが優勝ってことは準優勝がKenjiかも知れなかったという、、、

今回初優勝のYu-ki

準優勝Sho

3位のNyaho

惜しくもメダルを逃したKei
ここまでで午前が終了。
お昼休みと同時にスラローム部門の集計→特別賞の選定→賞状の作成、とジムカーナレースのコース設営→ジムカーナレース練習開始と同時におこないました。
実は、一番の問題はぽんこつ賞を誰にするか?でした(笑)
今年の審査員特別賞はあっさりと決まりました。
結構毎年何かしらかぶったりするもんなんです。
さー午後からはジムカーナレースです。
今回は長いのでここまで。
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