還暦を過ぎ、ここのところ 今までの”人生”そしてこれからの”人生”を
考える時間が増えています、
最近、おやじの机に、この一冊が鎮座しています、
「 座右の銘 」 アマゾン参照
かなり分厚く、端から読んでいくのでなく、フト思うこと気になることがあれば
辞書のように、その事柄を調べる感覚で 使っています
表題のように 人生の”指針・よりどころ・教訓・心掛け などなど”が
ギッシリと詰まって、 自分にとって人生の「座右の銘」が 見つけれる
書物だと思います、
「座右の銘」は 一生一つの言葉でなく、年齢を重ねるごとに
変化して行くものでしょう、
おやじにとっての、 初めてこれを銘にしょうと思ったのは、
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
20代半ばに 仕事で この言葉を強く感じたものでした、
そして、30から40代は
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」
仕事も遊びも精いっぱいに、こなしてた時に重要な言葉でした、
壮年期の 50代には
「継続は力なり」
家庭も仕事も そろそろ 仕上げの時期 続けるけることの大切さを知りました、
いよいよ 老年に足を踏み入れた今日この頃
「大器晩成」
この言葉に残りの人生を 集約したいと 思う おやじです
この おやじ 最終的には帳尻をキッチリと
合わせたな~
と周りから言われるようにと
すなわち、何かを成し遂げるのでは無いですが
中途半端で無い人生であったと思いたい!!
おやじ様の、20代までの座右の銘は 「うん、ナルホドナルホド」 と理解できるのですが
老年 (ちと早すぎでしょう!) の部の 「大器晩成」 だけがピンと来ません
もう少し経てば理解できるようになるのでしょうか。