このところ不祥事のニュースが多いスカイマーク。ついに国土交通省が立入検査を実施した。
飛行中の操縦室内での写真撮影や、高度設定ミスなど、スカイマークの度重なる問題を重く見た国土交通省は15日、スカイマーク本社(東京都大田区)に立ち入り検査(安全監査)に入った。
産経新聞iza!「スカイマーク立ち入り検査 国交省が3週間」から
一連の問題のうち、コクピットでの記念撮影やオートパイロットの問題はまぁ、他社でも起こりがちなので、JALANAさんもご注意いただくとして(記念撮影は、まぁどうってこともない話だとは思う)、いちばん問題なのは運航の最終判断は機長であるという原則を破って、経営側が判断してしまったことではないだろうか。
あるブログで、外部調達できない経営資源はなく、どれを外部調達し、どれを内部でとどめておくかでその会社の目指すものが決まるとした上で、「航空会社の会長と社長が安全を軽視するならば、まず調達しなければならないのは、機長ではなく、経営陣でしょう。それを効果的効率的に調達する方法など、いくらでもあります。」という言葉は、思わず納得してしまった。
ここらで創業時の気持ちに立ち返り、気を引き締め直していただくことを望む。
飛行中の操縦室内での写真撮影や、高度設定ミスなど、スカイマークの度重なる問題を重く見た国土交通省は15日、スカイマーク本社(東京都大田区)に立ち入り検査(安全監査)に入った。
産経新聞iza!「スカイマーク立ち入り検査 国交省が3週間」から
一連の問題のうち、コクピットでの記念撮影やオートパイロットの問題はまぁ、他社でも起こりがちなので、JALANAさんもご注意いただくとして(記念撮影は、まぁどうってこともない話だとは思う)、いちばん問題なのは運航の最終判断は機長であるという原則を破って、経営側が判断してしまったことではないだろうか。
あるブログで、外部調達できない経営資源はなく、どれを外部調達し、どれを内部でとどめておくかでその会社の目指すものが決まるとした上で、「航空会社の会長と社長が安全を軽視するならば、まず調達しなければならないのは、機長ではなく、経営陣でしょう。それを効果的効率的に調達する方法など、いくらでもあります。」という言葉は、思わず納得してしまった。
ここらで創業時の気持ちに立ち返り、気を引き締め直していただくことを望む。