ずいぶん前に購入したヴィンテージのルイスポールセン(Louis Poulsen)PH5。
コードが布巻で、引っ掛けシーリングの付け根辺りでホツレが目立ち始め、また、付いていたシーリングカバーは小さくて余剰のコードも収まらず丸見えで、いささか見苦しい。
ちょうどイケアで購入した別のペンダントライトが役目を終えて取り外していたので、そのソケット+コード+引っ掛けシーリングの流用を試みるけど、PH5の傘とサイズが合わない。それにPH5についているソケットは碍子(がいし)のような陶器製で、どうやらオリジナルの部品みたい。
方針変更!、コードだけ取り換えることに。
慎重にオリジナルのソケット部を分解、引っ掛けシーリングからも劣化したコードを取り外し、同じく取り外したイケアの方のコードとシーリングカバーに交換し直して完成。
見栄えも良くなりました!