Idol Happiness Website Hobby

特集■旅行記・音楽・映画・料理

いのちの食べかた

2009-04-26 23:59:46 | 映画
友人から教えられて存在を知った頃は、あれはいつだったかな?
それからしばらく、レンタルに出る日を楽しみにしてて、でも、忘れてて、思い出してようやく見た。経緯までもが驚くべき旅だったような気もする。

さて、期待度大で見たのに、飲んで帰宅した日だったので途中で寝た。

というか・・・解説もなければ、字幕もない。話もない。説明もない。ひたすドキュメンタリー映像が流れる。
かと思いきや、飯を食ってる人達やおばちゃんや、おばあちゃんの食事シーンとかもあって、最高級なグダグダ感。

けっこう早送りしました。畑とか。

後半にいよいよ!待ってました!シーン!

豚の食肉加工においては、「メスブタ」という言葉が生まれた発端はここか!?と思いました。
どうも吊るされてる皮膚質が女子っぽいんですよね。
挙句に展開的には人工授精などもあったので、まさしくメスブタ呼称にふさわしい展開。

ん~でも、動画や菜食主義サイトでけっこう見たなぁていう。
もっと凄いの見た事あるんだけど・・・・て感じでですねw
そんなこんなな間に終わり。

ええええ????!!!ある意味、予測できたこの腑に落ちないエンディング。
食肉加工への道のりがマスクなしもあって、いやぁ、すごい大変な香になってると思うのだが平気なのだろうか?と。


良かったのは。

洞窟で白い石が粉上になっていったあの塩洞窟での作業。美しかった。

レタスの採取。ああぁ!なるほど!って感じで一つ一つの苦労。

工場での流れ作業も、タイミングが一定してできないと、ダメだろうなぁ、と思った。けっこ難しい。
・・・思えば上京したての頃の工場・倉庫勤務を思い出したりする。

やはり楽してできる仕事はないのです。そのためにも!

人間も含めて、「食」とはどうなって、どうやって食するとこまでくるかという趣旨が徹底されてる点が良かったですね。
けど、せめて説明入れてほしかった。ナンダカわからん!シーンもあるから。

なぜPG-12だが、子供こそこういうのを見て、命と食べ物の大切さを知った方が良いと思う。
あって当たり前ではなく、一つ一つに感謝する心が芽生えて、本人も他の人も幸せの心構えを養えるはず。


■http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html


最新の画像もっと見る