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FLAMINGO

2015-09-29 00:44:44 | 音楽

01.めぐりくる世界
オープニングがこの後を楽しませる内容を凝縮していていいね。
プラネタリウムのような。Bridgeからのナレーションもいい。

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02.ごまかしきれない Dancin' in the bathroom
2nd single 1995.11.10
マイナー調で、ギターがざわざわ騒いでくるのが良い。

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03.どこまでもCHU
3th Single  1996.5.25
アイドル調のメジャーPOP展開。ライブでもこの曲はよく歌ってくれた曲

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04.あなたはいつ泣くんだろう
小刻みに刻みよく。前曲からちょっとテンポあげての応援ソング。
サビで回るメロディがいい。

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05.決定的サヨナラ
イントロのレコード盤ノイズ音から由。ちょっとディスコ調なあたりも好い。
今作品にて1.2を争うくらい好きな曲。

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06.Everybody Needs Somebody
バブル崩壊後の時代性を表すw感じかね。
チアアップな感じで、社会人応援ソング。

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07.ここへおいでよ
一転、のんびりしようぜ、てな。緩やかにダウンテンポへ。
波の音interludeからレゲエアレンジ。リゾート地を彷彿させる。

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08.真夏のワイルド・ガール
波の音2。ちょっとアッパーな感じの曲。熱いのだけど、暑苦しくない。

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09.ハートがちぎれちゃう
水の音がイントロにあり涼しげ。上記3曲の流れはイイネ。曲配置が素晴らしい。アウトロの音も好き。
ちょっと刹那系の曲と、ファルセットの抜けた高温が相まってて良い出来の曲。歌詞とメロディの相性も好きだな、これ。

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10.なぜ? -Jelly fish-
今作品にて1.2を争うくらい好きな曲、、、、甲乙つけがたいけど、今曲が1番好きかなー。
クライマックスな緊張感とじっくり感がいい。ゆるやかなメロディ展開。夏の終わりと恋の終わりが季節感増。
刹那感満載なのに、どこか安心げな和やかさが秀逸。未来は続くのだ。

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11.戻りたい 戻れない(TRIBAL ROCK-MIX)
debut single 1995.7.25
マイナー調と、畳み掛けるメロディと歌詞のバトル感。かっちょいいギター音がよりシリアスに。
トライバル=ジャングル感満載。ゴシゴシに押しまくるリズムで、改めてデビュー曲。

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12.だってしょうがないじゃん
4th Single  1997.8.25
ここからはアルバム未収録のシングル曲を入れて聴いてます。一風かわって、生バンドアレンジなあたりがいいね。
真季ちゃんライブにてアコースティックシーンも似合う理由もここにあるな、と。

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13.どうしようかな まいっちゃったな
上記シングルのc/w 疾走するアコースティックサウンドが涼やか。
やっぱり夏に聴いたほうがいいんじゃない?!!!とw思うほど。

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14.だってしょうがないじゃん(Orijnal Karaoke)
いいね。この〆。明るい感じになる。

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総評:
まだほんの少し夏が残ってる秋、いよいよ冬がくるかなっていう気配の湿度低下な季節に良く聴いてる作品。
水道水が冷たくなるほんの手前。今日はまだ夏!?かという名残惜しさと切なさが相応しい。

夏リリースだから、初夏から真夏がいいんだろうけど。憂いのあるボーカルが夏/秋が好ましい。

今作品からは、この後、何度か行った、浅田真季のライブにても何度か生歌を聴かせてもらった。
あれは、いつの夏だったかなー。楽しかった夏に。みんなで知り合った浅田真季ちゃんです。
年齢が近い事もあり、音楽の話で盛り上がったり。

そんな彼女のデビューアルバム。まぁ、今作品を入手したのが上記の季節だったのもあって、
この季節になると、感慨深く聴きますね。

90年代中半に隆盛だったジャングルリズムがふんだんに盛り込まれながらも、
1stの作品ながらに、浅田真季のボーカルスタイルは確立されている。
一句一節に込められる情感がいいですね。この人のボーカルは。
決してパワー系ではないのだけど、ウィスパー歌唱を含めて、強弱のある歌唱が曲の世界を広げる。

全曲作曲編曲の須貝幸生。ESSEX名義でみかけた名前なんだのだが、ESSEXと言えば
田中美奈子のバブルイケイケ時のエキセントリックなアグレッシブなダンスミュージック時期におけるクレジットワーカー。
左手で誘惑TonightやDancing in the Showerとか。ハウス/ロック調で邦楽が近寄った冒険的ダンスミュージックが好い曲。
さて、その後、まさか、浅田真季ちゃん作品で聴く機会になるとは。というところから、
今作品における、ベースリズムがダンスミュージックなジャングルだったり、てのも頷ける。

特筆すべきは4.5.7.8.9以外は自身の作詞である。
歌声だけでなく、彼女は、この後にも自身の言葉を軸に歌つくりあげていくライター。
だけに表現の幅も詞を通して、ありきな浅田真季の曲。
職業作家が作詞の曲達も違和感なく在するのだが、やはりより近く想うには彼女の詞がつくるもの。

面白いのは彼女の歌声はやや鼻にかかったSEXY歌唱。歌詞もリリカルな人間的な生を感じる心情が描かれていて、
青臭くもなく、また、人間臭さとと裏腹な清涼感な雰囲気が、本人通して伝わる物と同じだ!?というあたりが素晴らしい。

今後もこれまでの曲や、新曲が楽しみ。久々にまたライブにも行きたいYOw

そして、また、久々に元気に会いましょう♪



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