驚くハジンにドユンは「このことを知っているのは、母だけだ」と、話します、理由を聞くハジンにドユンは「僕が回復するのを喜ばない人がいる」と、ミニ側に人間達の事を言います。
それにしても、まぁ、監視をかいくぐって、ドユンは、出歩けたもんだわ。
ハジンは、ガオンを探している事を、ドユンに話します。
家に帰るミニは、門をくぐり抜ける前、何か、ドユンの姿を見た気がして、動揺します。ドユンとしては、ミニを動揺させようとチラッと姿を見せたかったのかもしれないけど、紙一重だから、迂闊に出て行かない方が良いと思うけどな。
ハジンは、イェジンから、ナム室長と弟のギヒョンが、ミョンハ財団で働いていた事があり、ミョンハ財団の奨学金を受けていたと、聞かされます。
ハジンの前に姿を現したナム室長。ハジンは怒りながら「あなたを信用できるのか?」と、言います。ナム室長は、USBメモリをハジンに渡します。それは、紛れもなく、ドユンが事故に遭う直前、ミニがギヒョンに、指示を出していた音声でした。案の定、ギヒョンは、電話の会話を録音していたのね。まぁ、保険よね。
ミニのスマホには、その音声データが送られて来ます。それを聞いたミニは、驚きます。

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