宮殿に入るカウンを止めれなかったイ・ソン。悔しがるイ・ソンに、チョンウンは「カウンさまは無理やり、連れて行かれたのですか?カウンさまご自身で、宮殿に入ったのです」と、言います。その通りですね。ウ・ボも、止めて何になるという感じ。
大妃は「王』イソンに、「あの者をまずは女官として宮殿に入れました。私は、約束を果たしました。誰が味方かわかりましたか?」と、言います。返事はできないイソン。
イ・ソンは行商人の「頭領」として、『王』のイソンに謁見。これで、イソンは、イ・ソンが生きていると分かるわけですが、周りに人がいるので、仮面をつけているとは言え、あからさまに安堵感を出すわけにもいきませんね。
イ・ソンが「天が宮殿に贈り物をした」などと、言います。それが、カウンと察するイソン。しかし、様々な状況を考えて、それが、誰か分かるとは言わないイソン。
カウンは女官の教育の時、講習の尚宮として現れたメチャンに遭遇します、勉学の後、地図の事をメチャンに聞くカウン。メチャンは「詳しい場所はわからない」と、言います。すると、余計な事は喋るなとばかりに、扉が揺れます。メチャンは紙に“京幾”と、書き、カウンに渡します。
そして、メチャンが話す男・・・それは、尚膳でした。なんか、イ・ソンが、イソンに謁見した時から、やけに、尚膳に光が当たっていたからもしや?と、思ったけど、やっぱりでしたね。それより、メチャンが尚宮になっていた事の方が驚いたわ。
将軍チェ・ホンが都に戻ってきて、キム・グァンヨルから「王は、辺首会の傀儡だ」と、教えられます。そして、チェ・ホンは、その事を大妃に・・・。大妃に「今こそ、辺首会を討つべきです」と、言うチェ・ホン。さらには、イ・ソンにまで「辺首会を討ちましょう」と、チェ・ホンは言います。チェ・ホンのような人は、危うい面も有りますよね?

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