そして、借金のかたに、インギョンはチェ社長達に、連れて行かれそうになるところを、ちょうど、ジョンホに助けられます。
インギョンは、家で、お金の事をマルスンに問い詰めると、マルスンは最初こそ、申し訳なさそうにしていましたが、途中で逆ギレして「全部あんたが、悪い」と、言います。ってか、そもそも、マルスンがインギョンを売るのが間違えていると、思うけど?
チェ社長は、また、インギョンが務めるバス会社まで、やってきます。これを追い返すのが、ピョン社長。悪党同士の攻防。インギョンは、グムスンから、ピョン社長がチェ社長を追い返したと、聞いて、不思議に思います。
ヒョンオクに会ったミヌは『青春』の脚本が、盗作だと聞かされ、ジョンホの会社に乗り込みます。ミヌは、盗作の話をして「だから、映画は嫌なんだ。協力はしない」と、ジョンホに言います。
また、夜学へ行き始めたインギョン。学校が終わると、ミヌはインギョンに「送るよ」と、言いますが、インギョンに拒まれます。ミヌは「今日は、落ち込んでいたから、慰めて欲しいんだ」と、言いますが、インギョンに「そういうことは、恋人に頼んでください」と、言われます。インギョンは、ヒエの言葉が蘇って、こう言ったけど「きつかったかしら?」と、考えます。
インギョンが家に帰ると、チェ社長がやってきて、インギョンたちに借用書を見せます。

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