チウからすると、正体がばれても、チウの前で善人ぶるソンジ
に虫酸が走るでしょうね。
そして、とうとう、チウはソンジ
と向き合います。それでもなお、ソンジ
は「あなたの記憶違い」と、言い張ります。業を煮やしたチウは「お祖母さまに話します」と、言うと、とうとう認めるソンジ
ですが「魔がさしたの」って、は?魔がさしたの言い訳も成り立たないくらい、服を
替えさせるとか計画的だし、その後も、妨害していたわよね?
ソンジ
が「あなたを30年も探した」とか「私も苦しんだ」「一度だけ許して」とかいうので、チウだっていくら善人でも、バカじゃないだから、そんな嘘はお見通だし、許せるレベルじゃなくて、犯罪ですから。だから、チウは「あなたが私が与えた機会をフイにした」と、言います。
歩くチウに追いすがり、今度は「ジンユとイユに言わないで」と、ソンジ
。それが叶わないとなるとソンジ
は、「ここで死ぬわ」と、どうせ、チウが止めるのを計算済みでしょうね。道路に出ます。当然、止めるチウ。ちゃんと罪を償ってもらわなきゃ困るもの。家に帰ると、寝室でソンジ
は「チウは誰にも言わない」と、独り言。一縷の望みを託します。
しかし、そうソンジ
の思い通りになるはずが有りません。ジンユに刑事から、ジェハクのDNAが登録されておらず、当時、代理での登録は出来なかったと、説明が有りました。ここからです。ジンユに疑念が湧き出したのは・・・。ジンユは施設に行った時、ホヨンが他の子に綿棒に唾液をつけているの見て、聞きます。
ホヨンはジンユに「天使のおばさんが、歯の検査って言ったんだ」と、言います。大人なら、それが歯の検査だとは誰も思いませんね。ってか、子供に自分を天使だと思わせているソンジ
の罪深さ。スーパーを経営している当時の配達員に、ジンユがソンジ
の写真を見せると「この奥様よ。スーパーを2倍の値段で買ってくれたのは」と、言われます。
ジンユは、ここで確信に変わったでしょうね。ジンユは、母さんが?と、思いながらも、これまで、ソンジ
がチユと距離を取ろうとしていた事や、捜索の妨害をしていた事等を、思い出します。もう、ソンジ
の悪行が家族にバレるのも、時間の問題です。

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