亡くなった暎嬪の書を持っていたと捕えられたドギムは、王妃の前へ。サンがやってきますが、ドギムを助けると言う感じではなく王妃に任せるみたいな感じで。
ドギムは「それは、王様から、賜ったものなので、王様に会わせてほしい」と、王妃に懇願します。
こうして、英祖に会ったドギムですが「そんなこと、覚えていない」と、言われます。しかし、英祖は、ドギムに「その時のことを話してみろ」と、言います。
ドギムが事細かに、その時の状況を説明すると、英祖は思い出したようで、涙を流します。そして。英祖は、ドギムに「どうして、余は、そなたにその書物を与えたか、覚えているか?」と、聞きます。「覚えていません」と、言うドギムに、英祖は「そなたは、綺麗な字をかける宮女になりたいと、言っていたな。だから、その書を与えたのだ。暎嬪は、達筆だったからな」と、言います。英祖は、ドギムが覚えていないことまで、話してくれました。
こうして、ドギムは、放免されることになります。サンは、ドギムの話から、幼い時に会った見習いの宮女が、ドギムだったのかと、気づいたようです。
チョ尚宮は、暎嬪とは、因縁の仲とも言っていいんでしょうね。チョ尚宮も、英祖に「余の女にしてやる」と、言われたのに、そうは、してもらえなかった様ですね。