いい加減な・・・

イルジメ 一枝梅 第4話 記憶のかけら

シフまでも、シワンの口車に乗せられてセドルを助けるために格闘賭博場へ・・・。

いちばん強いあいてにヨンは例の下剤を仕込んでおいたので、ヨンが勝ちます。このヨンを相手に誰が格闘するのだということになり、シフがでて行きます。ヨンはシフをみて、これなら倒せるかも?と思いますが、意外や意外、シフはお腹、仮面ライダーでした。シフにこてんぱんのヨン。ところが、ヨンもセドルを助けるためにここに出て来てると知ってシフは自分の札をもって負けを認めることにします・・・。全く、ひどいことを考えるシワンだよ・・・。

お金を受け取ったヨンはセドルを助けるために道中を急ぎます。ところが、刺客が現れピンチのヨン。もはやこれまでか?と思われた矢先、刺客の方が崖に投げ出されます。この刺客を救うヨン。助けられた刺客は「助けても、お前を殺すかもしれないのに」と言います。そして、刺客の仲間がやって来たので、刺客はヨンの髪をきり、気絶をさせて仲間には「始末した」と言います。

そして、刺客はサチョンに「ギョムではありませんでしたが、始末しました」と言って髪を差し出します。この刺客、ヨンに助けられたので、もうヨンをおわないんだろうね。それに、この刺客にとって、ヨンがギョムであるかどうかはもう、どうでも、良いんだろうね。

気がついた、ヨンはお金を探しますが、見つかりません。しかも、このお金はポンスンとコンガルが見つけてしまっていました。

ところでセドルはピョン・シクの案により、手首を切り落とされるのではなく、歯をぬかれるだけで済みました。ピョン・シクはシワンほど悪党では無いみたいです。

ヨンが前回、ヨンを助けようとした両班の所を訪ねた時に、この両班の動きを警戒した人たちがきて、それを隠れてみているヨン。この時に、自分の父が殺された時の状況を思い出すヨン。

すべてを思い出したヨン。あの、梅の木がいっぱいある元の自分の屋敷で「絶対に忘れないと誓ったのに・・・」と忘れていた自分をせめていました。

ヨンは記憶を取り戻したから、そろそろイルジメ始動となるのかしら?

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