笄礼の日。ドギムのその式典に出ているわけで・・・。
そこに、恵嬪がやってきます。サンの隣に座る恵嬪。
ドギムが入ってきます。サン自体は、多分、ドギムが入ってきたことは知らないでしょう。サンは、恵嬪に「宮女など、好きにならない。名家のおなごを、後宮に入れます」等と、言います。正面を見たサンは、そこにドギムがいることに気づきます。尚宮は「順番が変わったことを言い忘れていました」と、言います。
ドギムは、池に石を投げながら「私は、後宮に入ろうなどと、野心なんか持ってない」と、ぶつくさ言います。いちいち、サンの行動に腹を立てている時点で、ドギムは、その気まんまんだと、思いますけどね。
和緩翁主の策略で、サンは、妓楼通いしていると、英祖に告げられ、禁足になります。
そんな中、サンのそばにいる、ドギムは「詩経」を読みます。
和緩翁主にやられっぱなしの王妃も、何か、考えているようです。