テレビに出たハジンは、もちろんヘリンの素性を明かすのでは無く、ガオンの写真を出し「ガオンを預かってくれている人、ありがとうございます。ガオン、私がお母さんよ。気がつかなくてごめんね。待ってる」と、語りかけるのでした。
ハジンがテレビに出ているので、ジョンウに電話をかけるミニ。ジョンウは、ミニの前に姿を現します。ヘリンの名前を出して、ジョンウの詰め寄るミニ。ジョンウは「ハジンさんは、ヘリンのことを利用するような人では無い。だから好きになったんだ。ミニはヘリンを利用している。ヘリンと一緒にいる時間を作っているのか?」と、言います。
そう、それ、二言目にはヘリン、ヘリンと、ミニは言うけど、大事にしている印象が無かったわ。
ハジンは、テユンに「いつも、協力してくれてありがとう」と、言います。今回のテレビ出演に関して、ミニを翻弄するのに、テユンが、協力してくれたと言うことかな?ハジンは、テユンに「あなたのお母さんを、味方にしたいんだけど、どうすればいいかな?」と、聞きます。「簡単ですよ」と、テユン。要するに、限定品のバッグを、プレセントすること。
ハジンの元に、ナム室長が来ました。ナム室長は「チャ社長の病室に入れません。そこにいる看護人は信用できません」と、言います。「なんとかするわ」と、ハジン。
今回も、テユンに協力してもらったのか、テユンと共に、病室を訪れたマルスン。マルスンが病院へ向かったと知って、慌ててやってくるミニ。医師から、ドユンの意識が一時的に戻ったと聞かされたマルスンは、ミニを睨みつけます。
マルスンは、ドユンの病室で、泣き崩れると、ドユンが、マルスンの手を握り、目を開けるのでした。

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