EYが、グローバルで2016年に669人をパートナーに昇格させていたという記事。過去最多を記録した2015年の715人よりは減っています。
In 2016 EY promoted 714 people worldwide to partner, which was fewer than the record number of 753 in 2015.
30%近くが女性だったそうです。
This year almost 30% of the 669 new partners are women (a slight increase on last year) and 36% are from emerging markets, up from 35% in 2016.
日本地域は36人で全体の5%です。最も多くを占めていたのは Americas(南北アメリカ)で266人(40%)。EMEIA(欧州、中東、インド、アフリカ地域)が236人(35%)、アジア太平洋131人(20%)と続きます。
The largest group of the 2017 new partners are based in the Americas with 266 promotions (40%), followed by the Europe, the Middle East, India and Africa (EMEIA) area, with 236 promotions (35%). There were 131 (20%) new partners in Asia-Pacific and Japan had 36 (5%).
日本の36人は、税理士法人やコンサル会社も含んでいるでしょうから、監査法人だけだと30人ぐらいでしょう。毎年300人会計士合格者を採用して、そのうち1割がパートナーになれるという計算でしょうか。
EYは、大手会計事務所ネットワークのうちの第3位であり、全世界で23万人超の従業員がいます。日本は1万人もいないでしょうから、パートナー昇格者がグローバルの5%というのは、ほぼ人数に見合っているのでしょう(従業員数の割合よりもやや多めか)。
EY, which is the third largest accountancy firm globally, employs more than 230,000 people in 152 countries around the world.
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