東芝の監査人である新日本監査法人のプレスリリース。
「当監査法人が行った(株)東芝に対する監査証明については、金融庁の調査を受けているところですが、これに加え、当監査法人の品質管理の状況に関する公認会計士・監査審査会による定期検査が、平成27年9月14日より開始されました。」
特別な検査ではなく「定期」検査だということを強調したいのでしょう。
金融庁が東芝問題で新日本監査法人を調査、監査審査会も定期検査(ロイター)
「金融庁の調査は、東芝の監査証明に問題がなかったか、同社を担当した「業務執行社員」が調査対象になる。
一方、監査審査会による検査は大手監査法人に対する2年に一度の定期検査の一環。東芝に対する監査のみならず、新日本監査法人が行う監査業務全体やガバナンスについて、問題がないか監査の品質管理の実態を検証する。いずれの検査も、問題があれば処分の対象になる。」
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