IASBが収益認識会計基準の発効日を1年延期したというプレスリリース(和訳)。
「国際会計基準審議会(IASB)は、本日(9月11日)、収益の基準であるIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の修正を公表し、正式に発効日を2018年まで1年延期した。」
「本修正の主な理由は、IASBが現在、本基準のいくつかの明確化の提案について協議していることである。これらの提案は、収益に関する移行リソース・グループ(TRG)の議論を受けたものである。TRGは、2014年5月の基準公表後に、企業の適用を支援するためにIASBと米国財務会計基準審議会(FASB)が設置したものである。」
IASBのプレスリリース(原文)
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IASB confirms deferral of effective date by issuing formal amendment to the revenue Standard
基準明確化の進捗状況については・・・
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収益認識に関する合同移行リソース・グループ:一般的合意事項 2015年8月更新版(新日本監査法人)
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