会計ニュース・コレクター(小石川経理研究所)

アディーレが業務再開 弁護士退職、一部は開けず(朝日より)

アディーレが業務再開 弁護士退職、一部は開けず

業務停止2カ月の懲戒処分を受けた「アディーレ法律事務所」が、業務を再開したという記事。

「弁護士の退職などで、再開は全国86の本店・支店のうち78カ所。同事務所は「全店での再開を目指す。今まで通りの規模を維持したい」としている。」

「同事務所は「行為と処分の釣り合いがとれていない」として、同(10月)23日に日本弁護士連合会に処分取り消しを求めて審査請求し、現在も審査中。同事務所は「審査請求は事実だが、景表法違反の事実に争いはなく、深く反省しております」としている。」

「アディーレ」業務再開=契約解除、9万件以上(時事)

「同事務所によると、処分を受けて解除した委任契約は9万件以上で、大半は各地の弁護士会を通じて別の弁護士に引き継ぐなどした。期間中に所属弁護士約20人が退所したという。」

事務所経営にとってはかなりの影響があったようです。ただし、雪崩を打って、弁護士が退職するというほどでもなかったようです。

「アディーレは弁護士ムラの掟を踏みにじった」懲戒処分の舞台裏(DOL)

「関西の単位会(都道府県)で弁護士会副会長を務めた弁護士は、法律家らしからぬ満面の笑みを浮かべながら次のように語った。

「今回の東弁の一連の動き、そして、その処分の厳しさに鑑みるに、『弁護士界から出て行ってくれ』ということだろう。弁護士には言ってはいけないこと、してはいけないことがある。石丸という人物はそれを言い、した。その報いだな」

 実際には、弁護士の懲戒は弁護士7人に加えて、判事、検事、そして有識者合わせて6人、合計13人からなる「懲戒委員会」で審査される。いくらアディーレが弁護士会界隈で嫌われていたとしても、「弁護士の意向だけが反映される体制にはなっていない」(東弁)。

 しかし今、アディーレの懲戒に関して、前出の弁護士と同じように考えている弁護士は数多い。それほどに、アディーレへの怒りが溜まりきっていたのだ。」

なんだか村八分的です。
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