新日本監査法人は、業務改善計画の主な進捗状況(2016年9月30日現在)を公表しました。
人事関連が少し動いてるようです。
・社員及び職員の評価制度の改定
「監査品質を重視した人事評価制度に改定するため、社員及び職員の評価制度の見直しを行い、平成28年2月に社員評価の基本方針を策定しました。
平成28年3月に具体的な評価の方針や実施要領について策定し、社員に通知するとともに、職員の評価に関する評価軸(コンピテンシー)を明確化しました。
社員の評価については、平成28年6月から、改定後の社員評価プロセスに基づき事業部の監査品質管理委員会による監査品質に関する評価を実施し、平成28年8月に報酬委員会において最終的な社員評価を確定しました。また、職員の評価については、平成28年9月に改訂後の評価軸に基づき、最終的な評価及び昇格者を確定しました。」
・社員の退職に関する仕組みの構築
「確定した社員評価が一定水準以下の社員に対してパフォーマンス改善プランを平成28年9月以降に適用していきます。また、退職勧奨に関する仕組みは構築中です。」
(社員大量リストラか?)
また、9月30日に、金融庁に対して業務改善計画の実施状況について報告書を提出したそうです。
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