レスターホールディングス(東証プライム)のプレスリリース。
2022年3月期有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請書を関東財務局へ提出するとのことです(その後の開示によれば承認済み)。
海外子会社であやしい取引があったようです。
「当社は、2022 年6月6日付「特別調査委員会の設置及び第 13 期定時株主総会の継続会の開催方針に関するお知らせ」に記載のとおり、当社の海外子会社において、従業員の親族が営む現地企業との取引において、逸失利益の可能性があるコンプライアンス違反の疑いのある取引が行われていたことが判明し、当社の連結財務諸表にも影響が生じる可能性があるため、外部の有識者等で構成する特別調査委員会を設置し、2022 年6月6日から調査を開始いたしました。
当社は、その特別調査委員会の調査が、関係者へのヒアリングや関連資料の確認検証、類似取引調査と多岐にわたることから、その調査には引き続き相応の時間が必要であり、また、その調査結果によっては、当社の連結財務諸表にも影響が生じるため、有価証券報告書に対する監査法⼈の追加的な監査⼿続等も必要であることも勘案いたしまして、提出期限である 2022 年6月30日までに第 13 期(2022 年3月期)有価証券報告書を提出することができないと判断いたしました。」
特別調査委員会の設置及び第 13 期定時株主総会の継続会の開催方針に関するお知らせ(6月6日)(PDFファイル)
最近の「不正経理」カテゴリーもっと見る
最近の記事
カテゴリー
バックナンバー
2000年
人気記事