遅れてきた韓流マイブーム!

中年オジサンが韓国ドラマ・映画の感想を綴ります。
老眼なので、文字を大きくしてます。(苦笑)

【韓国ドラマ】Heart to Heart(4~最終(20)話)【2015、tvN】

2018-03-10 | 韓国ドラマ
 最後はホンワカした感じで終わりました。
 というか、全体的にホンワカというか、盛り上がりが少ないまま終わった感じです。
 ドラマ後半は、キスシーンが続きます。
 チェ・ガンヒさんは、ロングヘアは似合わないなあ。それもボサボサだし。

 教授もくっつくのかぁぁ。どうでもいいけど。 

 イソクとホンドがドラマ中盤でラブラブモードになり、早い展開と思いきや、その先がありましたね。
 嘘はいけません。当たり前の話ですが。
 真実を知らずに亡くなったホンドのばあちゃんが可哀そう。

 『イソクさんとは堂々とつきあいます。
  家政婦まで親切で気遣いのある人です。
  でも家族に傷つけられた。
  だから、私が守ります。

 

 主人公同士が子供の頃に会っていたという、韓流ドラマの「あるある」悪縁パターン!
 
 『いい縁も悪い縁も大事にしないとダメだよ。道端の石ころにも、ゆえんがあるもんだ。』  

 韓流ラブコメに絶対必要な役どころは「見守り男子」かな。
 7年間も片思いされていたのにねぇ。
 チャン・ドゥス刑事は優し過ぎだね。

 韓流ドラマの見どころの一つは、携帯電話の登録名。
 ホンドは「ヘルメット」、イソクは「医師」、チャン刑事は「私のチャン刑事」。

 ケットン、犬のウンコ。
 「運命のように君を愛してる」で覚えた単語。
 この単語を聴くと、未だに泣けてきます。

 最終話で、バイト先のオーナー役でチェ・ダニエルが出てた。
 チャン刑事の同僚刑事(お笑い担当)の人は「花より男子」「私の名前はキム・サムソン」でも見たなぁ、同じようなキャラでした。

 全裸で走る女子が出てきたときは、ビックリしたなぁ。
 
 「Heart to Heart」って、良いタイトルだと思います。

 チュンソン(敬礼)!