お休みしていた、ソウルコン旅行の話の続き。ソウルコンに行った話をする前に、どうしても
この話をしなければなりません。なお、カジノの中は写真撮影はおろか、荷物を持参することも
できませんので、写真はありません。
初日の夜、どーしても行きたかったカジノへ行ってきました。場所はソウル市内のヒルトンに
隣接する「セブンラックカジノ」。荷物をクロークに預け、事前にプリントアウトしたクーポンを
渡したら、ルーレットで10000ウォン分賭けられるチケットをもらいました。
さてカジノに入ると・・・意外と小さい。まぁ自分が生まれて最初に行ったカジノはセントルイスの
船上カジノだったので、あれよりは小さい。でもあそこより本格的なカジノでした。さっそく、
ルーレットテーブルがあるところへ行くと、どこも満員。いくつか空いている椅子もあるのですが、
セントルイスのカジノではスロットしかやったことがない自分は、どうやって参戦すればいいかも
わからないまま、ルーレットテーブルやブラックジャックのテーブルをウロウロ。
そのまま30分ぐらいが経過し、やっとひとつ空いた椅子に座り、先にもらったチケットを使い
賭けます。このチケットしかないので、手堅く「ブラック」に置いたら、レッドの数字に止まり
あえなくアウト。その後、現金1万円をチップに換え、本格参戦!!
賭ける数字はだいたい決まっていまして・・・・
・7→もちろん「れいな」の7
・11→れいなちゃんの誕生日11月11日
・19→自分と石川さんの誕生日1月19日
・36→「リゾナント ブルー」が36枚目のシングルだから
それ以外は娘。メンバーの誕生日や、なっきぃや愛理ちゃんの誕生日などなど、勝手にいろいろ
理由を考えながらチップを置いていきますが、カスってばかり。
しかし、チップを半分ほど使い果たした頃、ついに来たんです!!
Number 11
見事にきた~~!!れいなちゃんありがとう!!ここでごっそりチップをもらい、また同じように
賭けていきます。そうすると、もうひとつ来た~~!!
Number 14
これまた見事にきた~~~!!愛ちゃんの誕生日、9月14日からいただいた「14」が来た!!
愛ちゃんもありがとう!!外しまくりの同じテーブルにいた日本人を尻目に、これでまた
ごっそりチップをもらいました。
かなり省略しましたが、ここまででかなりの時間を使って遊んでいました。そしてちょうど
この14が出たくらいの頃、スカスカになった日本人の入れ替わりで、隣に中国人の父娘が
座りました。隣に座った娘の脚がまた興奮すること!!(マテ
それはともかく、かなり儲けさせてもらったので、換金をしたくなりましたが、換金方法が
わからない、というよりも、自分しか勝っていなかったから(かなり誇張)だれかが換金をする
場面を見ていなかったのです。何も分からない自分は、たんまりと貯まった白いチップを抱え、
換金所らしきところへ向かうと、別のテーブルのディーラーから「自分がプレイしていた
テーブルで換金してください」と思いっきり注意されました。申し訳なく自分のテーブルへ戻り、
換金のためのチップを改めてもらいました。
そしてやっと換金。しめて20万ウォン超。10000円を換えたときのレートが94500ウォンでしたので、
軽く倍にしてやりました!!本当ならば100万ウォンぐらいは稼ぎたかったけど上出来です。
しかし20万ウォンはハングルで書かれた小切手らしきものだったため、それを現金に換えてもらい、
カジノを後にしました。ありがとう、韓国政府!!
しかし、せっかく倍以上にした現金を、翌日ヘマなことに使ってしまうのですが、それは別途。
この「セブンラックカジノ」は外国人しか入ることができません。ディーラーはもちろん全員
地元の人たちですが、英語、日本語、中国語をしっかり理解します。ものすごく教育を
されているのだなと感じました。日本でもカジノを作ろうという声が出る一方で、カジノは
犯罪の温床という反対意見も出ます。恐らくそうした反対意見の根底には、かつてのラスベガスや
アトランティックシティー、マカオのような街があるのでしょうが、韓国の形式でのカジノなら、
そうした心配も少ないように思えます。それ以上に高度なディーラーを教育できるという点でも、
カジノは安っぽい観光資源ではないんだなと感じました。
この話をしなければなりません。なお、カジノの中は写真撮影はおろか、荷物を持参することも
できませんので、写真はありません。
初日の夜、どーしても行きたかったカジノへ行ってきました。場所はソウル市内のヒルトンに
隣接する「セブンラックカジノ」。荷物をクロークに預け、事前にプリントアウトしたクーポンを
渡したら、ルーレットで10000ウォン分賭けられるチケットをもらいました。
さてカジノに入ると・・・意外と小さい。まぁ自分が生まれて最初に行ったカジノはセントルイスの
船上カジノだったので、あれよりは小さい。でもあそこより本格的なカジノでした。さっそく、
ルーレットテーブルがあるところへ行くと、どこも満員。いくつか空いている椅子もあるのですが、
セントルイスのカジノではスロットしかやったことがない自分は、どうやって参戦すればいいかも
わからないまま、ルーレットテーブルやブラックジャックのテーブルをウロウロ。
そのまま30分ぐらいが経過し、やっとひとつ空いた椅子に座り、先にもらったチケットを使い
賭けます。このチケットしかないので、手堅く「ブラック」に置いたら、レッドの数字に止まり
あえなくアウト。その後、現金1万円をチップに換え、本格参戦!!
賭ける数字はだいたい決まっていまして・・・・
・7→もちろん「れいな」の7
・11→れいなちゃんの誕生日11月11日
・19→自分と石川さんの誕生日1月19日
・36→「リゾナント ブルー」が36枚目のシングルだから
それ以外は娘。メンバーの誕生日や、なっきぃや愛理ちゃんの誕生日などなど、勝手にいろいろ
理由を考えながらチップを置いていきますが、カスってばかり。
しかし、チップを半分ほど使い果たした頃、ついに来たんです!!
Number 11
見事にきた~~!!れいなちゃんありがとう!!ここでごっそりチップをもらい、また同じように
賭けていきます。そうすると、もうひとつ来た~~!!
Number 14
これまた見事にきた~~~!!愛ちゃんの誕生日、9月14日からいただいた「14」が来た!!
愛ちゃんもありがとう!!外しまくりの同じテーブルにいた日本人を尻目に、これでまた
ごっそりチップをもらいました。
かなり省略しましたが、ここまででかなりの時間を使って遊んでいました。そしてちょうど
この14が出たくらいの頃、スカスカになった日本人の入れ替わりで、隣に中国人の父娘が
座りました。隣に座った娘の脚がまた興奮すること!!(マテ
それはともかく、かなり儲けさせてもらったので、換金をしたくなりましたが、換金方法が
わからない、というよりも、自分しか勝っていなかったから(かなり誇張)だれかが換金をする
場面を見ていなかったのです。何も分からない自分は、たんまりと貯まった白いチップを抱え、
換金所らしきところへ向かうと、別のテーブルのディーラーから「自分がプレイしていた
テーブルで換金してください」と思いっきり注意されました。申し訳なく自分のテーブルへ戻り、
換金のためのチップを改めてもらいました。
そしてやっと換金。しめて20万ウォン超。10000円を換えたときのレートが94500ウォンでしたので、
軽く倍にしてやりました!!本当ならば100万ウォンぐらいは稼ぎたかったけど上出来です。
しかし20万ウォンはハングルで書かれた小切手らしきものだったため、それを現金に換えてもらい、
カジノを後にしました。ありがとう、韓国政府!!
しかし、せっかく倍以上にした現金を、翌日ヘマなことに使ってしまうのですが、それは別途。
この「セブンラックカジノ」は外国人しか入ることができません。ディーラーはもちろん全員
地元の人たちですが、英語、日本語、中国語をしっかり理解します。ものすごく教育を
されているのだなと感じました。日本でもカジノを作ろうという声が出る一方で、カジノは
犯罪の温床という反対意見も出ます。恐らくそうした反対意見の根底には、かつてのラスベガスや
アトランティックシティー、マカオのような街があるのでしょうが、韓国の形式でのカジノなら、
そうした心配も少ないように思えます。それ以上に高度なディーラーを教育できるという点でも、
カジノは安っぽい観光資源ではないんだなと感じました。
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