きさな堂~kisana-do~

尼崎でプリザーブドフラワーとアートフラワーの花屋をしています。

ひょうたんねこのキジ白さん

2020-09-10 19:36:24 | 
きさな堂~Xanadu~キサナドゥ
プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワー、ドライフラワーのギフトと素材のお店です。
猫の人形も創作しています。
ウェブサイト
http://www.kisana-do.com/


こんばんは('∀') 花、時々猫のきさな堂です。

ひょうたんねこのキジ白さんです。



プレゼント用に。
両マズルが色付きで可愛い猫さんでした。








先週の5時夢ゲストが行定勲監督だったのですが、
同じ俳優さんを主演に何度も使わないとのこと。

今までのラインナップを見ると、そういえばそうでした。
お気に入りの俳優を何度も使う○○組タイプではないみたいですね。

でもバイプレイヤーには同じ俳優さんが何度も登場しています。
同じ監督作品内で、
あ、またこの人出てる…と発見するのも面白いですね。

東野幸治さんが幻ラジオで
「劇場」を見たけれど暗いから気分が落ちている時には見ないほうがいい、
とおっしゃっていたのを思い出して
きのう夜更かししてアマプラで見ました。

うーん?
別にそんなに暗くはないかなー。
邦画って感じですね。普通です。
途中の小劇場での演劇が恥ずかしくてムズムズしてしまうけれど。

松岡茉優ちゃんと伊藤沙莉ちゃんのコンビといえば
『その「おこだわり」、私にもくれよ!!』なのですが

あのドラマでは茉優ちゃんんが沙莉ちゃんに
「売れる方法、教えてやろーかあ!?」
と怒鳴っていたシーンが印象的です。


ま~でも行定勲監督作品なら
「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」のほうが好きかも。

賢者・芦田愛菜様10歳の初映画主演作品ですね。
作品選びがしっかりしてらっしゃいます。

コテコテ過ぎる関西弁の小学校3年生。
友達が病気で倒れても大丈夫かなあ?と心配するより
かっこええやん!と思ってしまう女の子。

自分は健康で家庭は円満。
でも周りにいる人のちょっと不幸な経験には憧れてしまう。

そして夏休み、公園で変質者と遭遇する。
自分も他者から「可哀相に」と言われる立場になって
他人の痛みに気付くようになる…



みたいな話でした。
ちょうど今頃、夏の終わり頃に見るとぴったりな映画かもしれません。

もし自分が主人公と同じ小学校3年生でこの映画を見たら
どんな感想を持っただろう…と想像したのですが

すんごく嫌な気分になったかも(^-^)

お子様たちに是非映画観賞会で見てほしいような、
見てほしくないような…

なかなか複雑な思いになる映画でした。




兵庫県尼崎市 武庫之荘 きさな堂 花ギフト ひょうたんねこ
営業時間PM12:00~PM7:00
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