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このフォーラムは、日本の明日を切り開く、可能性への道を目指し、淡路島から発信できることは何かを大きなテーマに、淡路島3市の各地域で分科会が開催されました。
淡路市会場は、河内の上流に位置する仁井地域で開催されました。
「限界集落ではない、元気集落だ」~物差しを持ち替えよう~を分科会テーマに、地元を始め各地から40名ほどの方が参加され、まず仁井地域を知ることから始めようと地域を散策した後、フォーラムが開かれました。
フォーラムはパネルディスカッション方式で始まり、また参加者からの発言や質問が飛び交うなど熱のこもった大変な盛り上がりようでした。
河内からは4人が参加し、私たち河内の取り組みも発表する場をいただくなど大変有意義な一日となりました。
また会場には元岩手県知事であり元総務大臣であった増田寛也氏もお越しになられ熱心に聞き入っておられました。
明日12月6日には全体会が淡路市にある淡路夢舞台国際会議場で開催されます。
まず地域を歩き、知ることから始まりました。
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フォーラムの会場となった仁井公民館です。隣には山里に囲まれた美しい仁井小学校がありますが、来年3月に130有余年の歴史を閉じます。
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今回のテーマとなるパンフレットです。
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フォーラムは門康彦淡路市長の歓迎の挨拶で始まりました。
市長曰く、10年後の仁井を見てくださいと。楽しみです。
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パネルディスカッションはコーディネーターを含め5名の方で行われました。
左からコーディネーターの生源寺眞一東京大学農学部長、お隣に写真ではわかりにくいのですが神戸とみ子群馬県南牧村ふるさと再生仕掛け人代表、河本大地神戸夙川大学講師(この方旧東浦町と姉妹都市であった岡山県建部町出身の方です。)、坪井ゆづる朝日新聞編集委員、人形時祥弘仁井地域交流広場推進会会長。 いずれも素晴らしい方々でした。
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地元、仁井からパネラーとなった、人形時祥弘仁井地域交流広場推進会会長です。
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増田寛也氏元総務大臣です。
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熱のこもった会場風景です。
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今回、河内から参加したメンバーです。
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こちら右側の方も河内のメンバーです。
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今回のフォーラムで、スローライフとは名前に反していかに忙しいものかということをわかっていただけたと思います。
単に、田舎暮らしはのんびりできる空間ではないこと。
私自身常に思っていることは、スローライフとはいかに充実した生活、人生を送るかということです。
それが田舎であっても、都会であってもそれを実現している人はスローライフな人生を送っているということではないでしょうか。
果たして、淡路島は参加された皆さんにどう写ったでしょうか。
充実した生活、人生を送れる地として認められればと強く感じた一日でした。
また、余談になりますがこうしたフォーラムでよく出される言葉に「行政と市民」という言葉があります。
メディアやマスコミの影響でしょうか、対立軸として表現される方がいます。今回もそんな発言をされるパネリストの方がいましたが、これは地方、特に田舎といわれる地域では通じない言葉だと思います。
行政であれ、そこで働き活性化のために頑張っているひとも市民なのです。地元企業で頑張っている人も市民。まちのために間違った方向を示す行政、企業はないはず。このことを取り違えて、中央と同じ感覚で話されるのを聞くと寂しくも悲しくもなりました。
「行政と市民」を対立軸に置く論評はそろそろ終焉にしないと、それこそ日本の未来はなくなるように思われます。
いよいよ今週末、兵庫県立景観園芸大学校長、教授先生、北淡路農業改良普及センター普及員の出席を得て、河内の将来像を描く会議を行います。
大学からは河内の将来をデザインした長期的展望を、普及センターからはそれに向けての河内の取り組み方を協議していただきます。
今日のフォーラムのことも含め生かしていきたいと思います。
今回もご覧頂きありがとうございました。
淡路市会場は、河内の上流に位置する仁井地域で開催されました。
「限界集落ではない、元気集落だ」~物差しを持ち替えよう~を分科会テーマに、地元を始め各地から40名ほどの方が参加され、まず仁井地域を知ることから始めようと地域を散策した後、フォーラムが開かれました。
フォーラムはパネルディスカッション方式で始まり、また参加者からの発言や質問が飛び交うなど熱のこもった大変な盛り上がりようでした。
河内からは4人が参加し、私たち河内の取り組みも発表する場をいただくなど大変有意義な一日となりました。
また会場には元岩手県知事であり元総務大臣であった増田寛也氏もお越しになられ熱心に聞き入っておられました。
明日12月6日には全体会が淡路市にある淡路夢舞台国際会議場で開催されます。
まず地域を歩き、知ることから始まりました。
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フォーラムの会場となった仁井公民館です。隣には山里に囲まれた美しい仁井小学校がありますが、来年3月に130有余年の歴史を閉じます。
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今回のテーマとなるパンフレットです。
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フォーラムは門康彦淡路市長の歓迎の挨拶で始まりました。
市長曰く、10年後の仁井を見てくださいと。楽しみです。
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パネルディスカッションはコーディネーターを含め5名の方で行われました。
左からコーディネーターの生源寺眞一東京大学農学部長、お隣に写真ではわかりにくいのですが神戸とみ子群馬県南牧村ふるさと再生仕掛け人代表、河本大地神戸夙川大学講師(この方旧東浦町と姉妹都市であった岡山県建部町出身の方です。)、坪井ゆづる朝日新聞編集委員、人形時祥弘仁井地域交流広場推進会会長。 いずれも素晴らしい方々でした。
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地元、仁井からパネラーとなった、人形時祥弘仁井地域交流広場推進会会長です。
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増田寛也氏元総務大臣です。
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熱のこもった会場風景です。
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今回、河内から参加したメンバーです。
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こちら右側の方も河内のメンバーです。
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今回のフォーラムで、スローライフとは名前に反していかに忙しいものかということをわかっていただけたと思います。
単に、田舎暮らしはのんびりできる空間ではないこと。
私自身常に思っていることは、スローライフとはいかに充実した生活、人生を送るかということです。
それが田舎であっても、都会であってもそれを実現している人はスローライフな人生を送っているということではないでしょうか。
果たして、淡路島は参加された皆さんにどう写ったでしょうか。
充実した生活、人生を送れる地として認められればと強く感じた一日でした。
また、余談になりますがこうしたフォーラムでよく出される言葉に「行政と市民」という言葉があります。
メディアやマスコミの影響でしょうか、対立軸として表現される方がいます。今回もそんな発言をされるパネリストの方がいましたが、これは地方、特に田舎といわれる地域では通じない言葉だと思います。
行政であれ、そこで働き活性化のために頑張っているひとも市民なのです。地元企業で頑張っている人も市民。まちのために間違った方向を示す行政、企業はないはず。このことを取り違えて、中央と同じ感覚で話されるのを聞くと寂しくも悲しくもなりました。
「行政と市民」を対立軸に置く論評はそろそろ終焉にしないと、それこそ日本の未来はなくなるように思われます。
いよいよ今週末、兵庫県立景観園芸大学校長、教授先生、北淡路農業改良普及センター普及員の出席を得て、河内の将来像を描く会議を行います。
大学からは河内の将来をデザインした長期的展望を、普及センターからはそれに向けての河内の取り組み方を協議していただきます。
今日のフォーラムのことも含め生かしていきたいと思います。
今回もご覧頂きありがとうございました。
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