11月22~23日

・oshinさん提供
「 これは、正月並みだ~。 」
林道中房線のタクシーの中
運転手さんは、例年と違う積雪量に驚いていた。
寒波の影響で、路面は凍結していたのだ。

ここは中房温泉登山口。燕岳への玄関口だ。
林道でのトラブルもなんとかクリアし、予定より遅れてスタート。9:50
今回は、hotakaさんを筆頭に、4人パーティ。
燕山荘の小屋閉めということで、何人もの山仲間が入山している。
私は、期待半分、ピリリとした緊張感を抱き、厳しい雪山へ一歩を踏み出した。

樹林帯は、雲の中。
風が無くて、着込むと汗をかいてしまうほど。
寒がりの私は、どうしても、着込んでしまう癖があるので、今回は薄着に。
リーダーは、初心者の私に適切な指導・助言をしてくれた。
ストックの使い方から、歩き方、呼吸法、etc…

12:26 富士見ベンチに到着。
な、なんと!! 富士山だぁ~!!!!!!
全く期待していなかっただけに感動が大きい。 ← ちょっとは期待しようよ…富士見だもん。
壊れたカメラで、望遠にして撮った。
ただの青空では、ないですよ~
眼をよ~く凝らして見て下さい!
この富士山が分かった人、感謝です♪

合戦小屋で、oshinさんとひろゆきさんと再会。
ここまでの道のり話に花が咲く。
「 また後でね~~ 」
つい、20日前、木曽駒で一緒だったのに、山で再会できるとなんだか嬉しい。

爽やかな青空と、真っ白な雪、そして赤い実が、
今日1日の安全登山を約束してくれたような… そんな気がした。

合戦尾根を望む
ここから先は、吹きさらしの稜線歩きだ。

振り返ると、雲の上に出ているではないか!
なんと、恵まれたことか!
快晴・無風とはまさにこのこと。
降ったばかりなのか、雪が柔らかく、トレースを踏み外すと、ズボッ!

そして、やっぱり槍ヶ岳
凛然たる山稜に、鼓動が速くなる。

無事に燕山荘にチェックイン。
夕食までの間、写真を撮りに外へ出るが・・・
靴を履くのに、手間取って、夕日のタイミングを逃した~(涙
こういうところが、鈍くさいこまちであった。
沈みかけのギリギリを写真に収め、きっと、また来るんだ!! と心に誓う。

16:30
夕暮れの燕岳を見れば、あまりの美しさに、いつまででも眺めていたい。
そして・・・
テント群が、雪に埋もれてる~~!!
・・・と思いきや、雪壁があった方が、風をしのげて、温かいのかも。
でも、私には、雪上テント泊は、究極の寝室に思えてならない。

17:30 待ってましたぁ~、夕食! モリモリ食べちゃう♪
合戦尾根を登りながら、今夜の夕食のことを考えていたのは、ハイ、私です(汗)

そして、忘れてならないのが、今回の楽しみの一つでもある、
オーナー赤沼さんによる小屋の歴史、映像を交えての山の話。
さらに、アルプホルンの生演奏など
とても温かいひとときを過ごすことが出来た。
山に精通している人のお話って、とても興味深い!
素敵すぎます!

その後、消灯までの間、山仲間で飲みました!
すぐに酔っちゃう私でも、こんな楽しい雰囲気では、お酒もすすむ~~
生ビール、ワイン、日本酒…
少しずつ、色々な種類を飲んで、気分もまったり~~♪
あ~~、贅沢

翌朝、朝日を期待して、外に出てみると…
6:15 真っ白け
昨日の天気と打って変わって、吹雪。
だから、山の天気は変わりやすいのですね~実感。
別パーティが山頂へ向かおうとする中、私は行くかどうか迷った。
GWの晴天時、山頂からの景色は頭に焼き付いているので、登頂はあきらめ、
hotakaさんの指導の下、基礎的な雪上歩行、耐風姿勢などを勉強した。
この時、気温-9℃、風速20M(推測)
昨日の快晴・無風とは全く状況が違う。
こういう悪環境下だからこそ、身体で覚えることが大切なのだと思った。
10:50 下山開始
吹きさらしの稜線歩きだが、風もそれほど強くなく、特に危険なこともなく順調に下山。
合戦小屋に着く頃には、
暑い~~~(汗)
下山でも、運動量ありますな!!!
第2ベンチで、アイゼンを外した途端、いきなり“へっぴり腰”に。
アイゼンがあるのと無いのとでは、意識が違う!
体重のかけ方、バランスの取り方、集中しないと・・・
滑る、滑る!
キャ~~!! スッテンコロリン!!
4人の中で、私だけ。
2回ほど、尻もちついて、転びました。
hotakaさん、私はまだまだヒヨッコですね・・・。
ちゃんと、成長するのかな~~(不安)
今回は学ぶことが多かった。
その教えを忘れないうちに、また雪山に登りたいと切に願うこまちであった。
←初!小屋閉め

・oshinさん提供
「 これは、正月並みだ~。 」
林道中房線のタクシーの中
運転手さんは、例年と違う積雪量に驚いていた。
寒波の影響で、路面は凍結していたのだ。

ここは中房温泉登山口。燕岳への玄関口だ。
林道でのトラブルもなんとかクリアし、予定より遅れてスタート。9:50
今回は、hotakaさんを筆頭に、4人パーティ。
燕山荘の小屋閉めということで、何人もの山仲間が入山している。
私は、期待半分、ピリリとした緊張感を抱き、厳しい雪山へ一歩を踏み出した。

樹林帯は、雲の中。
風が無くて、着込むと汗をかいてしまうほど。
寒がりの私は、どうしても、着込んでしまう癖があるので、今回は薄着に。
リーダーは、初心者の私に適切な指導・助言をしてくれた。
ストックの使い方から、歩き方、呼吸法、etc…

12:26 富士見ベンチに到着。
な、なんと!! 富士山だぁ~!!!!!!
全く期待していなかっただけに感動が大きい。 ← ちょっとは期待しようよ…富士見だもん。
壊れたカメラで、望遠にして撮った。
ただの青空では、ないですよ~
眼をよ~く凝らして見て下さい!
この富士山が分かった人、感謝です♪

合戦小屋で、oshinさんとひろゆきさんと再会。
ここまでの道のり話に花が咲く。
「 また後でね~~ 」
つい、20日前、木曽駒で一緒だったのに、山で再会できるとなんだか嬉しい。

爽やかな青空と、真っ白な雪、そして赤い実が、
今日1日の安全登山を約束してくれたような… そんな気がした。

合戦尾根を望む
ここから先は、吹きさらしの稜線歩きだ。

振り返ると、雲の上に出ているではないか!
なんと、恵まれたことか!
快晴・無風とはまさにこのこと。
降ったばかりなのか、雪が柔らかく、トレースを踏み外すと、ズボッ!

そして、やっぱり槍ヶ岳
凛然たる山稜に、鼓動が速くなる。

無事に燕山荘にチェックイン。
夕食までの間、写真を撮りに外へ出るが・・・
靴を履くのに、手間取って、夕日のタイミングを逃した~(涙
こういうところが、鈍くさいこまちであった。
沈みかけのギリギリを写真に収め、きっと、また来るんだ!! と心に誓う。

16:30
夕暮れの燕岳を見れば、あまりの美しさに、いつまででも眺めていたい。
そして・・・
テント群が、雪に埋もれてる~~!!
・・・と思いきや、雪壁があった方が、風をしのげて、温かいのかも。
でも、私には、雪上テント泊は、究極の寝室に思えてならない。

17:30 待ってましたぁ~、夕食! モリモリ食べちゃう♪
合戦尾根を登りながら、今夜の夕食のことを考えていたのは、ハイ、私です(汗)

そして、忘れてならないのが、今回の楽しみの一つでもある、
オーナー赤沼さんによる小屋の歴史、映像を交えての山の話。
さらに、アルプホルンの生演奏など
とても温かいひとときを過ごすことが出来た。
山に精通している人のお話って、とても興味深い!
素敵すぎます!

その後、消灯までの間、山仲間で飲みました!
すぐに酔っちゃう私でも、こんな楽しい雰囲気では、お酒もすすむ~~
生ビール、ワイン、日本酒…
少しずつ、色々な種類を飲んで、気分もまったり~~♪
あ~~、贅沢

翌朝、朝日を期待して、外に出てみると…
6:15 真っ白け
昨日の天気と打って変わって、吹雪。
だから、山の天気は変わりやすいのですね~実感。
別パーティが山頂へ向かおうとする中、私は行くかどうか迷った。
GWの晴天時、山頂からの景色は頭に焼き付いているので、登頂はあきらめ、
hotakaさんの指導の下、基礎的な雪上歩行、耐風姿勢などを勉強した。
この時、気温-9℃、風速20M(推測)
昨日の快晴・無風とは全く状況が違う。
こういう悪環境下だからこそ、身体で覚えることが大切なのだと思った。
10:50 下山開始
吹きさらしの稜線歩きだが、風もそれほど強くなく、特に危険なこともなく順調に下山。
合戦小屋に着く頃には、
暑い~~~(汗)
下山でも、運動量ありますな!!!
第2ベンチで、アイゼンを外した途端、いきなり“へっぴり腰”に。
アイゼンがあるのと無いのとでは、意識が違う!
体重のかけ方、バランスの取り方、集中しないと・・・
滑る、滑る!
キャ~~!! スッテンコロリン!!
4人の中で、私だけ。
2回ほど、尻もちついて、転びました。
hotakaさん、私はまだまだヒヨッコですね・・・。
ちゃんと、成長するのかな~~(不安)
今回は学ぶことが多かった。
その教えを忘れないうちに、また雪山に登りたいと切に願うこまちであった。

なんだか、得しましたね~!天気もよさそうだし。日ごろの行いとかいうやつですね~。
アルプホルンもいいなぁ。どんな曲?ハイジ?
行ってみたいけど、今、山歩く体力あるかどうか(^^;
これからの冬山楽しみですね。
天候にも恵まれ、新雪を味わえたというのは
とてもラッキーだったよ。。。
日曜は、Sさん、Mさんが山頂にアタックすると
言ってくれて、とても感謝してるよ。
あの天候の中、山頂に立てた事は、とても勉強になりました^^
本来の冬山に近い状況だったから。。。
身体で覚える事も重要だよね!
そうそう!
初日は晴れて、2日目は強風のガスガス。
1泊2日で、両方体験できたのが、良かった~。
sinGさんなら、楽勝で登れるよ!!
クライミングで鍛えた筋力、活かせないかなぁ~?
アルプホルンの曲・・・?
もう一度聴きにいかなきゃ!(汗
山頂まで行けて良かったね♪
あの天候の中で往復1時間のアタックは、貴重な体験だったと思うよ。
今回は登頂できなかったけど、次回は期待したい♪
また行こうね!!
が・・・景色が全く違います~!!
こまちさん、よくあんな雪の中を登れますねえ・・。
私もホルン聴きましたよ~!!
また登りたいなあ!!
わ~、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
この日は快晴だったので、登りやすかったです。
稜線に出ると風が強いですが・・・。
手足の指先が冷たくて冷たくて・・・。
吹雪くと下山も困難になるそうです。
雪山は、天候次第ですね。
今年も、よろしくお願いします。
また、お会いできる日を楽しみにしています♪