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spin-off 80’s

2ヵ月ですし職人になれる! ニッポンのすしの“明日”を握る異色の学校

2ヶ月コースで授業料86万円
神楽坂寿司アカデミー

回転寿司が主流な世で、すし職人に需要があるのと思いきや、なんと海外では引っ張りだこ
すし職人と言えば直ぐに浮かぶのは、「いきのいい奴」ですが(笑)
厳しい修行を積むことなく、最短2か月ですし職人になれるのは驚きを超えてなんだか笑えます

「厳しく育てる時代終わっている」と我が奉公先役員にも福江代表から伝えてほしい(笑)

一方、やはりお金はあるだけ短期且つ円滑に職人になれるようで、本人の実力にプラスアルファはやはりお金

国内の寿司事情も回転か高級の二極化が進んでおり、寿司アカデミー卒の職人は海外もしくは高級店を選んでいるよう
やはり働く側に力があると選択肢が広がるんですね

高くてもいいから、きちんとした職人が握る本物のすしを食べたいという需要は国内外を問わない
なので、すしを握ることを教えるだけでなく、海外で働くシーンを想定した英会話の授業や、海外で働きたいという人の為の就職相談も行っているそうです

さて、流行りで終わるのか、本物として残るのかは、職人は勿論ですが、
自分のような食いしん坊は食材と職人はフィフティフィフティの考えなので、食材の安定供給が課題になるように思います

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