どうもこの総経理は、自分の懐に入れるものが欲しいらしい。
敷地内の道路の負担やら、一年分の前払い、やはり住んでいたいと粘られたら、
いい加減こちらも頭に来るというものです。
結局、「そんなに便器を抱えて居座りたいのなら、ど~ぞと」引き下がり決定。
少し遠いけれど、以前候補に挙げていた建物に絞り、そこに決定することにしました。
馬鹿な総経理は欲張ったために、また暫くは倉庫暮らしとなりました。
ところがです。やはりここは中国
次の候補の建物は、民間不動産会社の持ち物で素性は問題なし。
しかし、心配したとおり以前話たときより高いことを言ってきた。
またか~~!!
それはないんじゃァないの? 壁に隙間もあるしぃ、何とかお願いしますよと食い下がったところ
「電気代込みどうだ」
しめた。!!こちらの電気代を調べずに言ってくれたので、内心ウハハ。
これなら充分やっていけるということになり、契約決定。やれやれです。
しかし......やっと条件に叶った建物を見つけたことで、油断があったのでしょう。
上の写真に写っているっている建物の後ろはアパートです。
しばらくは何事もなく過ぎていきました。
ところが工場を任せていた王という男が、建物右奥つまりアパートの真下に許可も無しに
バラックの加工場をつくったのです。
数日後のことです。
工場の屋根に穴が空いたのは。
騒音に怒ったアパートの住民が、大きな石を投げたようです。
「ここも長くは居られないな~~」
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