ミュージカル SMOKE
2021年9月4日18時 浅草九劇
超 大山真志
海 中村翼
紅 木村花代
ピアノ 河谷萌奈美
日本語上演台本・訳詞・演出:菅野こうめい
振付:広崎うらん
音楽監督:河谷萌奈美
韓国のミュージカル SMOKE初めて観てきました。
お話の感想の前に、ちょっとお知らせを・・・
私が観た回だけかもしれませんが、トイレが使用できないとのことでトイレを済ませてきて欲しいと言われて近くのコンビニを紹介されました。
買わないのに、トイレ利用って申し訳ない。(こちらの劇場が定型してたのかな?せめて1階のカフェのトイレがよかった。カフェ閉まってたけど)
感染対策として、劇場側が用意したマスクの着用が義務付けられてました。黒い不織布のものでした。
また、接触確認アプリカカオを2週間前から入れて、接触が無いことを確認されたりとかなりの対策。
劇場も開演前めちゃ静かでした。
客席と舞台の間もビニールシートのなっていて、これが透明とスモークが不規則に仕切られています。
このスモークのところに映像が映し出されたりして、透明のビニールやスモークから客席を観るので、不思議な感覚。
このスモークの目の前にすわっちゃうと、まさにタイトル通りスモーク越しに見る感じに。
こんな感じの舞台なので、コロナ対策完璧。ただ、私の隣に座るおじさんが、後ろの列から前に来たので、その際に隣との仕切りを外してしまったりしていたので
普通に入るのが一番なので、皆様無理しないように(笑)
内容は、なんとなくHymsに近いかな。韓国系はこういうの好きなのかな。
もう一人の鏡の自分とかね。
濃厚な舞台で引き込まれました。
中村君、今学生だそうですが、私「夢二」で観ていたので、この時は子役ちゃんだったのかな。
最初の子供のような表情と、ラストでは表情がまるっきり違ってました。
これからの活躍も楽しみです。
大山君は、ベテラン感があり落ち着いて見えました。
花代さんは表情豊かで引き込まれました。
途中で鏡を表現するレーザーがめちゃ綺麗でした。
仕切りの上のラインの照明も凝っているのですが、席によっては見にくいかも。
出来れば、仕切りなしでみたいけど、SMOKEの世界観を表すにはこの仕切りが必要なのかな。
なんせ、この仕切りがないと客席とめちゃ近いから・・・。
キャストが違うと雰囲気違って見えるのかなと感じる舞台でした。