
今日、
以前パロディフライの番外編でご一緒した
洪明花 ほんみょんふぁさんにご案内を頂いて
天満橋のドーンセンターに舞台を観に行ってきました。
サブテーマで
『母と子、日韓の歴史の間(はざま)で』
とあります。
ほんさんは、作品で翻訳を担当されてました(^-^)
演劇を通して韓国との交流を深めよう!(^-^)/
シンポジウムや演劇を含めた、お互いを見つめ合う事業を続けて来られてるそうです。
凄いなぁ~
単純にそう思いました(o^^o)
今日は、
いろいろある作品の中の
『トルマッコルへようこそ』を観ました。
セットも緑いっぱいで、会場に入った時
ワクワクしました(((o(*゜▽゜*)o)))
お話は、1950年
戦争が激化した頃のとある村。
戦争とは全く無縁といっていいのどかな
自給自足で生活している場所。
そこに
敵対する兵士たちふた組がやってきて…
物語は、
一枚の写真から始まります。
満面の笑顔でいる村人
そして
敵対するふた組の兵士
なぜ、こんな写真が生まれたのか?
その写真に写っている
父
語り手は、息子。
想像も兼ね、語られていきます。
兵士や村人
ましてや戦争とかの前に
1人の人間としての絆…。
温かい気持ちになり
いろいろ考えさせられる作品でした☆彡
次は福岡で公演とのこと
ぜひ、たくさんの方に観て頂きたい!
また、観て頂ける作品だなぁ~と思いました。
番外編の稽古に入る前にたくさんの刺激を頂きました(*^^*)
素敵な時間でした!!