3/17(日)中山9R 幕張ステークス〔芝1,600m・10頭〕4着[3人気] チークピーシズ着用。若干立ち遅れたスタートになりますが、押し出して4番手を追走します。3コーナー手前で2番手まで上がると、ジリジリと脚を使い、約2年ぶりの中山の舞台は勝ち馬と0.2秒差の4着で終えています。 松山弘平騎手「前回乗せていただいた時は、大外枠で最後の枠入りだったので、ゲート内で気になるところはありませんでした。しかし、今日は奇数番枠で待たされたことで落ち着きがなく、暴れてしまったところで扉が開いてしまい、タイミング良くスタートを切れませんでした。その後は少し行く気になるところがありましたが、喧嘩をしても良くないと思ったので、位置を上げていきました。スタートを決めてもっと楽に位置を取れていれば、上位とは際どかったと思いますが、決して最後まで止まっているわけではありませんし、チークピーシズの効果もあって集中して走ることが出来たと思います」 池江泰寿調教師「馬体重が16kg減っていたので心配していましたが、レース内容を見る限り、そこまで影響はなかったと思います。10頭立てとはいえ外々を回る形でしたし、早めに仕掛けて行った分、もうひと伸び出来なかったですね。でも、大きく崩れていませんし、チークピーシズの効果もあって最後まで気持ちを切らさずに走ってくれました。この後はトレセンに戻って馬の状態をしっかり確認した上で、今後の予定を検討させていただきます」
今回も馬体重を減らしていたのでできれば次走は関西圏でレースを使ってほしいです。
今回も馬体重を減らしていたのでできれば次走は関西圏でレースを使ってほしいです。