真利雄の独り言gooブログ! いらしゃい!

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父が「年金だけでは生活していけない」と感じ、70代から再就職するようです。老後は年金をもらうだけでは生活できないのでしょうか?

2025年04月03日 | 年金

こんにちは!

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老後の生活において、資金面が懸念点になっている方は少なくないでしょう。年金収入のみで、老後生活を送ることが理想的と考える方もいるかもしれません。しかし、年金の受給額などによってはそれが難しい場合もあります。中には「年金だけでは生活していけない」と感じて、定年後も再就職し働き続ける方もいるようです。 本記事では、年金の平均受給額や老後世帯における支出額の平均などを解説します。

年金の平均受給額

年金にはさまざまな種類がありますが、大別すると公的年金と私的年金の2種類です。そのなかでも、多くの方が受給を期待できるのは、国民年金と厚生年金でしょう。どちらも公的年金に該当します。

ここからは、国民年金と厚生年金の平均受給額について解説します。

国民年金

国民年金は老齢基礎年金とも呼ばれます。加入対象となるのは、日本に居住する20歳以上60歳未満の方です。なお、年金の受給要件は受給資格期間が10年以上あることとされています。受給資格期間とは、国民年金の保険料を納付していた期間や保険料の納付を免除されていた期間などを合わせたものです。

国民年金の保険料や受給時の満額は、経済状況などを基に毎年決定されます。国民年金の受給額はその年の受給額の満額と、保険料を納付した月数や免除となった月数によって決まります。なお、厚生労働省によると、令和7年度における国民年金の満額は1ヶ月当たり6万9308円です。令和6年度は6万8000円だったことから、1308円の増加となります。

同じく厚生労働省の「令和5年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、令和5年度末時点における国民年金受給者の平均受給額は1ヶ月当たり5万7700円です。なお、令和5年度における国民年金の満額は月6万6250円です。

厚生年金

厚生年金は老齢厚生年金とも呼ばれます。加入対象は公務員や企業に属する会社員などです。そのため、自営業者や専業主婦(夫)などは対象外となります。厚生年金を受給するためには、厚生年金保険に加入していることはもちろん、国民年金の受給資格を有していることも必要です。

厚生年金の保険料や受給額は、厚生年金に加入している期間の年収などによって異なります。年収が高いほど保険料も高くなりますが、将来の厚生年金の受給額も多くなります。年収が関係するため、厚生年金の受給額は人によって大きく異なるのです。

前述の厚生労働省「令和5年度厚生年金保険・国民年金事業の概況」によると、令和5年度末時点における厚生年金保険(第1号)受給者の平均受給額は1ヶ月当たり14万7360円です。なお、この受給額には国民年金も含まれます。

老後世帯における平均支出額

総務省統計局の「家計調査報告[家計収支編]2023年(令和5年)平均結果の概要」を参考に、老後世帯における支出の月平均額を表1にまとめました。

表1

出典:総務省統計局「家計調査報告[家計収支編]2023年(令和5年)平均結果の概要」を基に筆者作成

非消費支出額とは、直接税と社会保険料を合わせたものです。

厚生労働省の資料によれば、国民年金を含めた厚生年金の平均受給額は、1ヶ月当たり14万7360円です。単身世帯の場合は平均支出額を下回るため、年金収入だけで生活するのは難しい可能性があるでしょう。

対して、夫婦2人がそれぞれ平均程度の国民年金と厚生年金を受給できる場合は、1ヶ月当たりの年金収入は29万4720円となります。この場合は平均支出額を上回るため、実際の支出も平均値と同程度であれば、年金収入のみで生活することは可能と考えられます。

なお、上記の試算はあくまでも平均額を基にしたものです。実際の年金収入や支出額次第では、単身世帯でも年金収入だけで生活が可能なケースもあるかもしれません。また、夫婦2人世帯が年金収入だけで生活が厳しい場合もあるでしょう。

年金収入だけで生活が難しい場合は、貯蓄を切り崩して生活費を捻出するか、年金以外の収入源を確保する必要があるでしょう。老後に再就職をして給与を得ることも、年金以外の収入源を確保する方法のひとつです。

単身世帯の場合、年金だけでは生活が厳しくなる可能性がある

厚生労働省によると、国民年金を含めた厚生年金の平均受給額は1ヶ月当たり14万7360円です。夫婦2人がそれぞれ平均程度の国民年金と厚生年金を受け取れるなら、夫婦2人世帯の年金収入は1ヶ月当たり29万4720円です。

総務省統計局によると、65歳以上の単身無職世帯における支出額の月平均額は15万7673円とされています。それぞれ平均額を参照した場合、単身世帯においては支出額が年金収入を上回るため、年金収入のみで生活するのは難しい可能性があるでしょう。

対して、夫婦2人世帯における支出額の月平均額は28万2497円です。この場合は年金収入が支出額を上回っているため、年金収入のみで生活することも可能かもしれません。

ただし、上記はあくまでも平均額を基にしたものです。実際の年金収入や支出額は人によって異なり、また病気やけがなどにより突発的な支出が発生する可能性もあります。老後の生活設計は自身の状況に合わせてしっかりとシミュレーションしておくことが大切です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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日本の60〜80歳が稼ぐべき額は「月10万円」という「意外と知らない事実」

2025年03月22日 | 生活・暮らし

こんばんは!

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年収は300万円以下、本当に稼ぐべきは月10万円、50代で仕事の意義を見失う、60代管理職はごく少数、70歳男性の就業率は45%――。

ほんとうの日本経済』が発売たちまち5万部突破と話題になっている坂本貴志氏によるベストセラー『ほんとうの定年後』では、多数の統計データや事例から知られざる「定年後の実態」を明らかにしている。

(*本記事は坂本貴志『ほんとうの定年後 「小さな仕事」が日本社会を救う』から抜粋・再編集したものです)

定年後は月10万円程度稼げばやっていける

定年後の家計に目を移していくと、仕事から引退した世帯の65歳から69歳までの収入額は、合計でおよそ月25万円となる。その内訳は、社会保障給付(主に公的年金給)が月19.9万円、民間の保険や確定拠出年金などを含む保険金が月2.7万円、そのほかの収入が月2.2万円である。一方で先述の通り支出額は32.1万円であるから、収支の差額はマイナス7.6万円となる。

壮年期には世帯で月60万円ほどの額が必要とされる労働収入であるが、定年後は年金に加えて月10万円ほど労働収入があれば家計は十分に回るということがわかる。

月10万円稼ぐにはどのくらい働けばいいか。時給1000円の仕事につくのであれば、月100時間働く必要がある。この場合、たとえば、週4日勤務で一日6時間、もしくは一日8時間働くのであれば週3日勤務することになる。これが、時給1500円になれば同じ勤務体系でもう5万円追加で稼げる。

そこまで稼げれば平均的な世帯と比べても十分に裕福な暮らしができるのが現実なのである。また、黒字額も生じることから、働けなくなる頃に備えてさらに貯蓄を積み立てることもできる。定年後の収入額の中央値は100万円台半ばであるというデータがあったが、これは冷静に考えれば、多くの人にとってはその程度の収入で生活が営めるということにほかならない。

年金の繰り下げ受給という選択

さらにいえば、夫婦がともに月15万円から20万円を稼ぐことができれば世帯で月30万円超の収入となるため、そもそも年金の給付を受ける必要がなくなる。厚生年金を含む公的年金の支給開始年齢はまもなく65歳で統一されるところであるが、同年齢は本人の意思で繰り下げあるいは繰り上げすることが可能である。

厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業年報」によれば、令和2年度における老齢厚生年金の繰り下げ率は1.0%。現状、繰り下げ受給を選択する人はごくわずかである。

しかし、65歳以降も一定額の収入を無理なく稼ぐことができるのであれば、年金の繰り下げ受給はもっと積極的に検討してよいのではないか。2020年5月に成立した年金制度改正法においては、年金の受給開始時期の選択肢の拡大が行われ、年金の受給開始時期を60歳から75歳までの間で選択できるようになった。さすがに75歳まで繰り下げられる人は少ないだろうが、自身の可能な範囲で年金の受給年齢を遅らせることで、高齢期の生活をより豊かなものにすることができる。

高齢期の家計における最大のリスクは、当初の予定より長生きしてしまう可能性にあると言える。もちろん、このリスクに対応するためにストックとしての貯蓄をするという選択肢や、投資によって資金を増やすという選択もあり得る。

高齢期のリスクに対する「最も有効な対策」

しかし、高齢期のリスクに対して最も有効な対策は、月々の収入のフローを増やすということではないだろうか。それにあたって最も信頼に値するのが公的年金であることに異論はないだろう。そう考えると、多くの人が現実的に取り得るあらゆる選択肢のなかで、最も人生のリスクに強い選択の一つが公的年金の受給開始年齢の繰り下げだと私は考える。

もともとの年金受給額が月20万円の世帯の場合、受給開始年齢を70歳まで繰り下げると年金受給額が月28.4万円に増える。さらに、75歳まで延長すれば、月36.8万円に増える。ここまで年金受給額を増やすことができれば、老後のための蓄財はほとんど必要ないだろう。

もちろん、思いもかけず短命に終わった場合は、年金の受給年齢の繰り下げは結果としては損につながる。しかし、公的年金もあくまで保険である以上、これを損だと嘆いても始まらない。リスクを最小化し、高齢期に安心して暮らせるために、働けるうちは働いて年金は働けなくなったときのために残しておくという選択肢は、多くの人がもっと積極的に検討してもいいと思うのである。

将来は年金財政がひっ迫して年金がもらえなくなるのではないかという人もいるが、過度な心配をする必要はない。仮に、現在平均的な世帯で月20万円もらえている年金支給額が、年金財政の悪化によって月数万円程度減額となったとしても、このような対策を考えておけば平均的な家計は十分に持ちこたえられると考えられる。

無理なく働くことが社会的にも重要

現代日本ではこれだけ高齢者が増えているのだから、定年を過ぎても現役世代と変わらず稼ぎ続けてもらう必要があるのではないか。そういう声も近年では高まっている。しかし、経済や財政の持続可能という観点からみても、定年後に「小さな仕事」で月10万円から十数万円程度の所得を稼ぐ人が増えていくことは、社会的にみても大きな意義がある。

支えられる側から支える側になってほしい。こうした考えは財政が危機的な状況にまでひっ迫している現在の状況にあって、政府の切実な願いであるし、その気持ちはよくわかる。

たしかに、定年後にあっても現役時代と変わらずに稼ぎ続けてくれることは社会的にも理想である。しかし、すべての人に現役時代と同程度の働きを要求するのは無理があるのではないかと思うのである。実際に、定年後も変わらずにバリバリと働き続けられる人はそこまで多くはない。であれば、大多数の人には定年後の十数年間において、自身が食っていけるだけのお金を稼いでもらい、社会的に支えられない側になってもらうだけでも、それはそれで十分に大きな貢献なのではないか。

寿命が延びた分、新たに稼がなくてはならない部分はこの図の三重線の部分になる。この時期は子供の教育費も住宅関連費用もさほどかからない時期で、寿命の延伸によって新たに必要となる負担というのは実はさほど大きくはない。

もちろん、高齢化によってどうしても働けない人も増える。それは社会全体の生産性の向上によって吸収していかなければならない。しかし、実際には、定年後の就業者が支える側にまで回らなくても、大半の人が定年後も無理なく働いてくれれば、財政的にも十分にやっていける。定年後から健康寿命までは無理なく仕事を続け、年金に頼らず自分でその支出を賄えるだけの収入を稼げば、日本の経済は十分に持続可能なのである。

定年後にたとえ多くなくとも自身ができる限りの仕事で一定の稼ぎを得ることが、個人の生活にとっても、社会にとってもいかに重要であるかということをここで強調しておきたい。

 

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所得税がかかる年金とかからない年金がある?

2025年03月18日 | 年金

こんばんは!

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老後のお金や生活費が足りるのか不安ですよね。老後生活の収入の柱になるのが「老齢年金」ですが、年金制度にまつわることは、難しい用語が多くて、ますます不安になってしまう人もいるのではないでしょうか。そんな年金の疑問に、専門家が回答します。

今回は、所得税がかかる年金とかからない年金についてです。

Q:所得税がかからない年金とは?

「年金の中でも所得税がかかる年金とかからない年金があると聞きました。税金を払わなくてすむ年金は何ですか? なぜ税金がかからないのですか」(匿名希望)

A:社会政策として、障害年金や遺族年金には所得税がかかりません

そもそもの話になりますが、公的年金収入に限らず収入から経費を引き「所得」が発生した場合には、税金を払わなくてはなりません。

ただし所得の中には、損失をこうむった場合に補てんされたお金等、社会政策的に税金を課さないほうがいいと考えられるものがあり、それを「非課税所得」と呼びます。例として損害賠償金、慰謝料、失業給付金等もそれにあたります。

公的年金制度には、国民年金と厚生年金があり、それぞれに老齢年金・障害年金・遺族年金の3種類の給付があります。

高齢になったときにもらえる老齢年金については、雑所得として所得税が課されます。一方で障害状態になったときに受給できる障害年金、家族が亡くなったときにもらえる遺族年金は、社会政策的に税金を課さないほうがよいと考えられるため、「非課税所得」として税金がかかりません。

 

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「65歳」は老人なのか?人生を楽しめる時間は意外なほど短い。残された「健康寿命」は男性で8年、女性でも10年

2025年03月06日 | 生活・暮らし

こんばんは!

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仕事も子育てもひと段落し、時間や心理的な余裕が生まれる65歳からは、いわば人生のゴールデンタイム。脳を鍛えるのにも絶好のタイミングだと、脳トレの第一人者・川島隆太さんは言います。川島隆太さんの著書『脳を鍛える!人生は65歳からが面白い』より、食事、運動、睡眠、人間関係など、認知症にならずに《上手に老いる》ための習慣を紹介します。

「65歳」という年齢のイメージは?

皆さんは「65歳」という年齢に、どのようなイメージをもっていますか?

まだまだ現役。老人の入り口。立派な老人。

この答えのどれもが正解で、どれもがしっくりなじまない。そんな不思議な年齢が65歳です。

私は長年、脳機能の研究をしてきました。脳の機能と加齢の関係、認知症予防が研究テーマのひとつで、多くの高齢者と接してきました。

人がどのように老いていくのか、脳の機能が低下していくのかを研究し、目の当たりにしてきたのです。

そして、50代の半ばには自分に老いの兆候――それまでのような思考の切れのなさを感じて、脳を鍛え、老いに備えようと心に決めました。

それでも、自分が2024年に65歳になりある日届いた郵便物に、「前期高齢者」という表記がなされていてギクリとしました。自分は老人なのか、という驚きと困惑が胸に広がっていったのです。

 
 

織田信長が謡い、舞ったという「敦盛」という有名な能楽の一節で、人の世の50年は天上界の下天での時の流れに比べたら、短く儚い夢幻のようなものであると謡っています。

 

かつては「50年」が、一生

かつては「50年」が、多くの人がイメージする一生の長さでした。

しかしそこから数百年の時を経て、ヒトの寿命は飛躍的に延び、日本人の平均寿命は80年ほどになりました。

その通過点である65歳は、価値観や行動が多様化した現代においては、人生のさまざまなステージが交差する年頃となっていて、第一線で働いている人、リタイアしている人、子育て中の人、孫がいる人などさまざまです。

企業や組織に属して働いてきた人たちにとっては、定年を迎えたり、雇用形態が変わったり、区切りを迎える人も60代はこれからの人生を考えるタイミング人はいつから老い、老人になるのでしょうか。

昔は60歳、いわゆる還暦が人生のひと区切り、「老人」のスタートでもありました。さらにそれ以前、例えば私の親世代は、定年が55歳だったことを覚えていらっしゃる方もいるかもしれません。

1986年に「高齢者雇用安定法」が施行され、60歳定年が努力義務になり、88年からはさらに義務化されました。

2012年には同法が改正され、希望者全員の雇用確保(定年延長、継続雇用など)を65歳までとすることが義務となりました。

公務員は60歳だった定年が、段階的に65歳まで引き上げられることが決まっています。

さらに、2021年の高齢者雇用安定法の改正では、70歳まで雇用を継続することが企業に求められるようになりました。

「還暦を迎える60歳が定年」という社会通念とは異なる状況が10年以上も前に生まれているので、今は65歳を区切りの年としてイメージされている方が多いことでしょう。

 

多くの人が誤解している「平均寿命」

そして、家庭をもつ人、独身のまま過ごす人、子どもがいる人、いない人と家族の形態もさまざまで、ひと言で「60代」といっても、健康状態も、気持ちのあり方も、生活パターンも多岐にわたります。

昔よりも皆、見た目や考え方、行動も若く、「現役感」が強い人も多いのではないでしょうか。

加えて「平均寿命」は2023年度のデータによると、男性が81歳、女性が87歳(令和5年厚生労働省「簡易生命表」より)。60歳から20年以上生きるとなると、人生は長い。

こうした面からも、60歳で「老後」をイメージしようとしても、いまひとつピンとこないかもしれません。

ところが、この「平均寿命」を多くの人が誤解しています。平均寿命とは「今現在生まれた人が、いつ頃まで生きられるか」という予測値なのです。

では、現在すでに中高年に差しかかっている人の寿命はどれくらいかというと、厚生労働省は「平均寿命」とともに、その人があとどれくらい生きられるかを予測した「平均余命」という数値も割り出しています。

これによると60歳男性の平均余命は約24年、女性の平均余命は約29年。今0歳の赤ちゃんよりは2〜3年多く生きるという計算です。

どうです?ますます「老後」は遠く、イメージしづらいものになったでしょうか。

 

人生を楽しめる時間は思っているよりも少ない

しかし、ここで大切な視点は「何歳まで生きるか」だけでなく、「どのように生きるか」です。

皆さんの周囲の人は、どのように亡くなられたのでしょうか。多くの場合、病気になって最期は病院で迎えることが多いのではないでしょうか。

俗にいう「ピンピンコロリ」で亡くなる人は少なく、身体の機能が衰えたり、病気になったりして動けなくなってから死に至る場合がほとんどです。

厚生労働省では平均寿命、平均余命とともに日常生活に制限がない状態で動ける年齢を予測した「健康寿命」という数値も割り出しています。

この「健康寿命」はWHOが定義したもので、寝たきりや認知症などの介護が必要な状態になるまでの、健康で過ごせる期間を指します。

2019年度の健康寿命は男性が約73歳、女性が約75歳です(第16回健康日本21(第二次)推進専門委員会資料)。つまり平均寿命より男性は8年余り、女性は12年も前に自由に日常生活が送れなくなってしまうという現実があるのです。

この現状に鑑みると、60代で一度立ち止まり、「これからをどう生きるか」を考えることが大切ではないでしょうか。

私は、今を生きるミドルエイジがイメージする老人の入り口、65歳がいいタイミングだと思います。65歳から先、残された「健康寿命」は男性で8年あまり、女性でも10年ほどです。

自由に旅したり、食べたいものを食べたり、会いたい人と会い、語らえる時間は残念ながら限られているのです。

「退職後にその先のことは考えよう」「考えるだけで老人になってしまいそうだから、まだ考えない」などと先送りしていると、あっという間に時間が経ってしまいます。

「その先」はすぐ目の前で、そしてとても短い期間

極端な超高齢化社会を迎え、年金や介護保険などの破綻といった話も耳にすることが多くなってきました。

破綻のタイミングを少しでも後ろに延ばすために、「定年は75歳にすべきだ」という声も上がっています。

これは経済理論的には正しいのですが、75歳になる前に健康寿命が尽きてしまうのは考えものではないでしょうか。

もちろん75歳まで当たり前に働く社会で暮らせば、健康寿命も少しは延びると想定されますが、健康で人生を楽しめる時間が、75歳定年以降にどれくらい残されるか楽観視はできません。

仕事が人生の唯一の楽しみである方を除き、せっせと働き続けて、ようやく退職となったのに、自由に人生を楽しむ余力がなくなってしまうのは、悲劇だと思います。

退職してからでは遅い。65歳からを輝かせるために、しっかり人生を見つめ直さないと、もったいない。

輝ける時間は短い。そんな意識をもって、ぜひ心身が健康なうちにやりたいことをたくさんやりましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

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シニア世代(60~70代)で性的な満足度を高める7つの方法

2025年03月01日 | 健康

“気持ちよいセックス”の定義を見直して、いくつになっても健全な性生活を楽しもう。
 

老後になっても性生活は楽しめる? オーガズムが得られるのは、ひょっとして若者だけ? 性欲は年と共に衰えるけれど、定年=性生活の終わりじゃないし、健康的な性生活を楽しんでいる高齢者は意外と多い。

そこで今回は、性欲が減退(場合によっては増進!)する理由、あなたとパートナーの性欲レベルがマッチしなくなったときの対処法、生涯にわたる性生活の楽しみ方をセクシュアルヘルスの専門家、アナンド・パテル博士が教えてくれた。

性欲は年と共に変化する?

定年が待ちきれないという人も、これだけは覚えておいて。性欲は年と共に変動するもの。この変動には多数の要素が関係していて、年を追うごとに性欲が低下するのは珍しいことじゃない。

まず、男性の場合はテストステロンが40代から徐々に減少。「これで性生活が終わるわけではありませんが、テストステロンは男性の性欲の燃料です。このテストステロンが減少すれば、性欲の低下を感じることもあるでしょう」とパテル博士。

一方の女性ホルモンも年と共に減少する。「閉経後はとくにエストロゲンとプロゲステロンが減少し、卵巣で作られるテストステロンも少なくなります」とパテル博士。「その結果、性欲が下がることは十分に考えられます」

でも、性欲の増減に関係するのは男性/女性ホルモンのレベルだけじゃない。「糖尿病や心臓病などの疾患過程、ストレス、過去の性体験、家庭生活の状況、あなたがまだパートナーに魅力を感じているか、老後になってもセックスをする気でいるかも、性欲に関係します」

とはいえ、60代や70代で満足のいくセックスを定期的に楽しむことは十分可能。高齢期のセックスにありがちな7つの問題と対処法を理解して、定年後もアクティブな性生活を維持しよう。

 

 

1.パートナーの性欲が低下している

あなたには“その気”があるのに体がセックスに興味を示してくれないときは、次の方法で問題を克服し、2人の絆を維持しよう。

「2人のうちの片方がセックスに乗り気じゃない/もう片方ほど乗り気じゃないときは、その理由を考えてみてください」とパテル博士。「子どもが巣立ち、20年ぶりにパートナーと2人きりになったからかもしれませんし、お互いの見た目が変わったからかもしれません。性行為に対する興味を失った可能性もありますね」

でも、性的な不一致を乗り越えて、親密な関係をキープすることは可能。「2人の関係が良好なら、お互いの体や好き嫌いを学び直すだけで問題が解決するかもしれません」とパテル博士。「女性の場合は、エストロゲンの減少に伴って体を触られたときの感覚が変わり、以前は気持ちよかったことが気持ちよくなくなる可能性もあります。若い頃とは状況が違うことを受け入れて、パートナーや自分自身を責めないようにしてください。なによりも大切なのは正直に話し合えること。自分のHな想像を打ち明けたっていいんですよ!」

ポイント:アクティブな性生活を取り戻す一番の方法は、2人の時間や共通の趣味を思い切り楽しむこと。それまでは絶対希望を捨てないで。

2.パートナーがすぐに萎えてしまう

パートナーの勃起能力が下がっても、あなたが悪く思う必要は一切ない。これは、あなたに対する気持ち云々というよりも年のせい。

「年を取ると昔ほど視覚による刺激を受けにくくなるので、若い頃より性器を刺激してあげないと勃起しなかったり、勃起が長く続かなかったりことがあります」とパテル博士。「高齢者にはよくあることですし、これでパートナーの魅力が決まるわけではありません。あなたの手助けでなんとかなるときもありますが、勃起するかしないかは血流次第。その血流を増やすには、性的な興奮と強い心臓が必要です」

勃起しない状態が長期にわたって続くときは、パートナーに検査を勧めて。「勃起不全には、不安やうつといった心理学的な要素が絡んでいることもあります。薬の服用、喫煙、アルコールも性機能にマイナスの影響を与えます」

「勃起不全治療薬のシルデナフィルは広く知られていますが、陰茎圧縮装置(ペニスリング)と陰茎吸引装置の人気も高まってきています。ただし、使うのは性機能専門の医師に相談してから。ペニスリングの使用は1回30分以内。また、アスピリンやワルファリンのような抗凝結剤を服用している人は、ペニスリングを使うべきではありません」


3.あなたの膣が乾燥している

昔ほど膣が濡れなくなった女性にとって激しいセックスは大きな苦痛。でも、パートナーに対する興味を失ったわけじゃないのなら、その事実を素直に伝え、潤滑ゼリーに投資しよう。

「閉経後でも天然の潤滑液は作られますが、濡れるまでの時間が長くなりますし、性的に大興奮しなければ十分な量が作られません。膣が乾いているときは前戯に時間をかけて、高品質の潤滑液で膣内を潤しましょう」とパテル医師。

「骨盤底筋の衰弱に伴う尿漏れがあるときは、投薬や手術が必要になるケースもあるので医師に相談してください。ケーゲル体操をするのもいいですが、尿漏れが気がかりでセックスから身を遠ざける女性は少なくありません」

4.Hな雰囲気にならない

長い間一緒にいすぎて、いまさらHな雰囲気にならないというときは、いまの自分の中にある新たな欲望を見つめてみると、消えかけた火が再び大きくなるかもしれない。

「お互いの体を学び直してみましょう」とパテル医師。「昔といまでは性感帯が変わっていませんか? いまのパートナーは、どのように触れられたい、吸われたい、突かれたいと思っているでしょうか?」

あなた自身が心の奥で、いままでとは違う体位や関係性を求めていることもある。お互いの望みをオープンに話し合えば、パートナーの新たな魅力が見えてくるかも。

ポイント:高齢期に入ると“ウォームアップ”に時間がかかる。思わせぶりな話し方をしてみたり、その日の夜にしてみたいことを書いたHなメッセージを送ったりして、パートナーの欲望をかき立てよう。

5.自分の体に自信がなくなった

出産を経験し、体重が増えて顔がたるむと、自分の体に自信が持てなくなって、結果的に性欲が低下することもある。2人のうちのどちらかがかつての自信を失っているときは、次の方法で問題を解決し、性欲の低下に歯止めをかけよう。

パテル医師によると、体に自信を付けたいときは話し合うことが大切。自尊心と性欲の向上には、以下の方法も役立つそう。

・あなたの言葉と態度でパートナーに「自分は魅力的なんだ」と思わせる。

・愛撫、キス、エッチな会話をする。

・いろいろなことを一緒にして、親密な距離感とボディタッチに再び自分を慣れさせる。

・着る側も見る側もムラムラするようなセクシーなランジェリーに投資する。

・エクササイズを一緒にして、気分と性欲を同時に高める。

・セックス以外で10秒以上パートナーに触ったりキスをしたりしたときのことを思い出す。

・感覚集中法を試してみる。感覚集中法は、性的なエクササイズを用いてパートナーの体を知り尽くし、性器に対する刺激以外の方法でパートナーを興奮させるテクニック。

6.マスタベーションに慣れすぎている

充実していた性生活に陰りが生じたからといってマスタベーションばかりしていると、パートナーとのセックスが楽しめなくなってしまう。

「マスタベーションは自分の体を楽しむうえで有効な手段です。だからこそパートナーと一緒にしない手はありません」パテル医師。「セックスより頻繁にマスタベーションをしている男性は、膣、オーラル、アナルセックスで勃起を維持するのが大変かもしれません。自分の手で強く握ったときとは感覚が違いますから」

パテル博士によると、マスタベーションやアダルト動画は「人とセックスがしたい!」という自然な欲求を上書きしてしまうので控えるべき。「女性の場合は、クリトリスや膣の入り口にバイブレーターを当てるだけで十分になってしまうかもしれません」

7.新しいパートナーと先に進めない

最近出会ったステキな人と性行為をしてみたい、あるいは付き合ってみたいと思っているなら、年齢を理由に遠慮しないで。安全を考慮すれば、高齢期に入ってからも新しいパートナーと健全な性生活を楽しむことは十分可能。

「性器疣贅(いぼ)やクラミジアで病院を訪れる50歳以上の女性が増えているので、コンドームを着用し、性感染症に注意しましょう」とパテル医師。

これを機に、“気持ちよいセックスの定義”を見直してみるのもいい。「手短なセックスもいいですが、親密な雰囲気の中で、愛情を注ぎ注がれながらするキスや前戯、挿入からは大きな見返りが得られるでしょう。ペニスを膣に入れることだけがセックスではありません。オーガズムを得る方法は、それ以外にもたくさんあります」

「最初の数回は気持ちよくないかもしれませんが、これは高齢期に限ったことではありません。恥ずかしがらず、オープンに話し合って性生活を楽しみましょう」

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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年金の繰上げなんてするんじゃなかった…退職後、60歳から「月9万円」の年金を受け取り始めた元会社員。6年後の今になって猛烈に後悔するワケ

2025年02月26日 | 年金

こんにちは!

いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

年金は基本的に65歳から受給がスタートしますが、最大60歳までの「繰上げ受給」や最大75歳までの「繰下げ受給」も選択可能です。このうち「繰上げ受給」は早く年金を手にすることができる代わりに受給額が減る仕組み。「健康なうちにお金を使える」と考える人もいる一方で、この選択を後々後悔するケースもあるようで……。見ていきましょう。

繰上げをすると年金を早くもらえる代わりに最大24%の減額

年金は65歳で受け取るのが基本ですが、前倒しで早く受け取る、あるいは後ろ倒しで受け取ることも可能です。

このうち、早く受け取る「繰上げ受給」を希望する場合には、60歳~64歳の間で「繰上げ請求書」を年金事務所や年金相談センターに提出します。

繰上げ受給をすると、1ヵ月の繰上げごとに0.4%(1962年4月2日より前に生まれた人は0.5%)年金額が減ります。最大の繰上げ幅は60歳から受け取りの5年で、24%(同30%)年金が減ることになります。

年金繰上げの減額率

-------------------------

請求時の年齢:減額割合

60歳:24.0%(30.0%)

61歳:19.2%(24.0%)

62歳:14.4%(18.0%)

63歳:9.6%(12.0%)

64歳:4.8%(6.0%)

-------------------------

※カッコ内の数字は1962年4月2日より前に生まれた人(ひと月当たりの減額率0.5% )

出典:日本年金機構「年金の繰上げ受給」

一方で、繰下げ受給をすると、1ヵ月の繰下げごとに0.7%年金が増えます。5年繰下げれば42%の増額で、最大の繰下げ幅である75歳から受け取り(10年)を選択すると、84%年金額が増額します。

これを見るだけでも、いかに繰下げの増額率が高いかがわかりますが、繰下げを選ぶ人が多いかといえば、そんなことはありません。

厚生労働省の「厚生年金保険・国民年金事業年報」(令和3年度)によれば、繰下げ受給を選択した人は、国民年金(基礎年金のみの人)で1.8%、厚生年金では1.2%です。

一方、繰上げ受給を選択した人は国民年金(基礎年金のみの人)で27.0%、厚生年金では0.6%と、繰下げよりもずっと割合は多くなっています。

繰上げ受給を選択する理由は、「年金をもらわないと生活できない」「早死にした場合、支払った年金保険料がムダになる」「健康なうちにお金を有意義に使いたい」など、三者三様です。

ただ、デメリットをきちんと理解しないで選択すると、後々後悔するケースもあるようです。

「払い損だけは嫌」60歳から受給開始したAさんだったが…

元営業マンのAさん(仮名・66歳)は60歳で仕事をリタイア。雇用継続で職場に残る選択肢もあったのですが、それを選びませんでした。

「同じ仕事をさせてもらえるならよかったんですが、それまでと違う部署に行かされるという話だったんですよ。見るからに閑職で、プライドが許さなくてね。そんな扱いをされるぐらいなら辞めてやると思ったんです」

そうした背景もあり、年金を早く受け取る選択をしたのだとか。

「仕事を辞めることにしたのもあったし、当時は、もし早く死んで年金をもらえなかったら『払い損』になる。だったら多少少なくなっても早くもらいたいと思ってたんです」

独身のAさんは、65歳で受け取る予定の年金見込み額が月あたり12万円程度でしたが、5年早めたことで月9万円程度に。

こうして普通より少し早い年金受給が始まったのですが……。

じわじわ押し寄せる不安「働き方も年金も、真剣に考えていれば」

繰上げをしたことで、年金が月9万円程度になったAさん。もちろんそれだけで生活する気はなく、65歳までは仕事をする前提だったのですが……。

「正社員での再就職も考えたんですけど、ハローワークに行っても全然いい仕事が見つからなくて。結局、近所の物流倉庫で最初は週3~4日程度働いて、月の収入は8万円~10万円の間ぐらい。普通に生活していたら年金とバイト代の中で収まるんだけど、家の更新料や家電の買い替えとかもあるし、たまには旅行に行きたいし。どうしても足が出てしまうので、貯金を切り崩していました」

Aさんの貯金は退職金1,000万円と貯金が400万円程度でした。最初のうちはよかったのですが、1年、2年とたつうちに、じわじわと不安が押し寄せてきたのだとか。

「通帳の残高が減っていく一方で。このままいったらどうなるんだと怖くなってね。今ではアルバイトを週5日にして時間も増やしていますけど、それも健康あってのもの。いつまで続くかわからないでしょう? このまま長生きしたらと考えると、年金の減額の影響って本当に大きくなるなと」

1万円の重みが現役時代とはまったく違うと話すAさん。物価も上がっていく中で、65歳まで待って月12万円の年金をずっと受け取れていたら……そう考えてしまうのだといいます。

「そもそも、いらないプライドで60歳で仕事を辞めたことから間違いでしたね。どんな仕事であれアルバイトよりは収入は多かったはずですし。働き方も年金のことも、もっと真剣に考えるべきでした」

繰上げると減額された受給額が一生続く…後悔のない選択を

Aさんは繰上げを後悔しているケースですが、もちろん「繰上げてよかった」と考える人もいるでしょう。

ただ、繰上げは取り消しできず、一生にわたって減額された金額になるということは理解しておくべきです。60代のうちは仕事の収入でカバーできても、70代、80代ではそうはいかないかもしれません。

また、障害基礎年金も受け取れなくなります。障害基礎年金額は1級が102万円、2級が81万6,000円(令和6年度)です。2級は老齢基礎年金と同額で、1級は1.25倍になります。繰上げをした場合は老齢基礎年金も減額になるため、1級の障害状態に該当した場合、その差はかなり大きくなります。

結婚をしている人の場合、寡婦年金の受給権もなくなりますし、65歳までは配偶者に万一のことがあったときの遺族年金も同時受給できません。

繰上げをして後々後悔することのないよう、少なくとも上記のようなことを理解した上で、慎重に選択をするべきでしょう。

 

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私は、1960年9月生まれの63歳の男性です。特別支給の老齢厚生年金だけをもらい、他の年金は70歳まで繰下げができますか?

2025年02月22日 | 年金

こんばんは!

いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

老後のお金や生活費が足りるのか不安ですよね。老後生活の収入の柱になるのが「老齢年金」ですが、年金制度にまつわることは、難しい用語が多くて、ますます不安になってしまう人もいるのではないでしょうか。そんな年金初心者の方の疑問に、専門家が回答します。

今回は特別支給の老齢厚生年金をもらう場合、65歳からの年金は繰下げ受給できるのかについてです。

Q:1960年9月生まれの63歳の男性。特別支給の老齢厚生年金だけをもらい、他の年金は70歳まで繰下げできますか?

「私は、1960年9月生まれの63歳の男性です。特別支給の老齢厚生年金だけをもらい、他の年金は70歳まで繰下げができますか?」(るかさん)

A:特別支給の老齢厚生年金をもらっても、65歳からの老齢基礎年金と老齢厚生年金は70歳まで繰下げできます

老齢年金(老齢基礎年金と老齢厚生年金)は、原則65歳から受け取れます。受給要件を満たした人は、65歳になる前に特別支給の老齢厚生年金を受け取れます。

特別支給の老齢厚生年金は、65歳になるまでに支給される年金になりますので、相談者が65歳になると、特別支給の老齢厚生年金の受給は終了し、新たに65歳から老齢基礎年金と老齢厚生年金を受け取れることになります。

老齢基礎年金と老齢厚生年金は、希望すれば、受給開始年齢を60歳~75歳まで選択することができます。65歳より後に受給する方法を、繰下げ受給といいます。

繰下げ受給は、老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方を繰下げすることもできますし、老齢基礎年金のみ繰下げ、老齢厚生年金のみ繰下げと、片方ずつ繰下げすることもできます。

▼繰下げ受給の請求手続き

特別支給の老齢厚生年金の請求をした人は、65歳の誕生月の上旬に、年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)が届くことになります。

▼1. 老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方とも繰下げせずに65歳から受け取る場合

⇒年金請求書に住所等必要事項を記入して提出すると、老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方が支給されます。

▼2. 老齢基礎年金のみ、老齢厚生年金のみを繰下げする場合

⇒「老齢基礎年金のみ繰下げ希望」「老齢厚生年金のみ繰下げ希望」のいずれかを○で囲んで提出すると、いずれか片方のみ支給されます。

▼3. 老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方とも繰下げする場合

⇒年金請求書を提出する必要はありません。

相談者「るかさん」の場合も、特別支給の老齢厚生年金を受け取り、老齢基礎年金と老齢厚生年金は70歳まで繰下げすることができます。受け取りたいタイミングが近づいたら年金事務所を訪問し、年金請求書を提出することで繰下げ受給の手続きができます。

 

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60歳からの「年金繰上げ受給」、減額されるも「ひとつの選択肢」として検討してみる価値がある理由とは?

2025年02月18日 | 年金

こんばんは!

いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

また、何度もお越しいただきありがとうございます。

「年金だけでは老後は厳しい……?」。昨今、資産形成に多くの人の関心が集まる背景には老後の不安があります。

そんななか社会保険労務士の「社労士みなみ」さんは、知識や経験のないまま投資を始めて失敗してしまう高齢者がいる現状を変えるため「年金最大化生活」を提唱しています。著書『もらう×増やす×出費を減らす 年金最大化生活』から、もらえる年金を増やす方法を紹介します。

繰下げるより、早くもらった方が得なケースもある

年金は、もらい始める時期を遅らせることもできますが、逆に、65歳より早めることもできます。具体的には、60歳からもらうことができます。

これが、「繰上げ受給」です。

年金をうまく使うためには、覚えておいて損はありません。

もちろん、早くからもらえるという大きなメリットがある反面、もらえる年金が少なくなるというデメリットがあります。

繰上げたときの減額率は、1カ月で0.4%。1年早めると、0.4×12カ月で、4.8%の減額です。

60歳からもらい始めると、なんと24%の減額になります。しかも、その年金額が一生続きます。

例えば、年額150万円の年金をもらえる予定だった人が60歳からもらうようにすると、年額114万円になってしまうということです。

0.4%という減額率は、2015年度簡易生命表による平均余命をもとに算出されたものです。

平均余命とは、各年齢に達した人たちがその後平均して何年生きられるかを示したもので、65歳時点の平均余命は男性19.44歳、女性は24.3歳です。

この数字をどう受け取るかは人それぞれですが、減額率の設定は、いつから受給しても87 歳まで生きると同じくらいの年金総額になるように設定されているといわれています。

それでは、どのくらいまで長生きすると、「繰上げは損だった」ということになるのでしょうか。

長生きして損というのも変ですが、繰下げ受給とは逆の見方ですね。そもそも、年金は高齢で働けなくなった時のための所得保障であり、損得で考えるべきではないのですが、この点に関心を持たれている方がすごく多いので説明します。

年額200万円の年金をもらうはずだった人の例で考えてみましょう。

60歳から年金をもらい始めると、80歳時点でトータル3040万円(年額152万円)もらうことになります。

65歳からもらい始めていたとしたら、80歳でトータル3000万円です。この時点では、まだ得です。

繰上げしなかった場合のトータル金額が上回るのは、80歳10カ月。つまり、そこまで長生きすると、ようやく「繰上げは損だった」ということになります。

これは、年金額が100万円でも、300万円でもほとんど同じです。つまり、年金額にかかわらず、損益分岐点は決まっています。

もう少し細かく分析して、年金から税金や社会保険料を差し引いた手取りベースで見ると、もう少し後ろに下がって82歳あたりになります。

日本人の平均寿命は、男性は約81.41歳、女性は約87.45歳。要するに男性の平均寿命あたりが、損するか、得するかの分岐点ということです。

健康寿命はぐっと短くなる

男性なら、平均寿命まで生きられたら繰上げの選択はうまくいったことになります。一方、女性はもう少し長生きするので、繰上げ受給をすると損をする人が多いといえます。もちろん、結果として、得するのか、損するのかは誰にもわかりませんが。

年金を早くもらっている人のなかには、「元気なうちに楽しみたいから」という理由を挙げる人もいます。

そういう人たちが意識しているのが、健康寿命です。健康寿命とは、誰かのお世話になることなく自力で日常生活を送れる期間のことで、平均寿命と比べるとぐっと短くなります。男性は72.68歳、女性は75.38歳といわれています。

「体が元気なうちに趣味や旅行などを楽しみたいから、年金は早めにもらう」。

それも、ひとつの選択肢なのかもしれません。

確実に年金を受け取ることを重視するのか、長生きリスクを重視するのか。

自分自身のライフプランと合わせて総合的に判断・選択する必要がありますが、私は自分が決めた受給年齢が正解だと思っています。

繰上げ受給について注意しておきたいことが2点あります。

一つは、繰下げ受給と違って、国民年金と厚生年金のどちらかだけを繰上げることはできないことです。繰上げるときは同時になります。

もう一つは、一度繰上げると取り消せないことです。

「やっぱり65歳から」とか、「やっぱり繰下げに」というわけにはいきません。

どうしようか迷っている間は、繰上げ受給をしないほうがいいでしょう。

情報が膨大になるのでここでは述べませんが、さらに注意したい点がいくつかあります。繰上げ受給を検討されている方は、年金事務所で事前に相談することをお勧めします。

繰上げ受給は、年金が少なくなるとはいえ、60~65歳の5年間で働かなくても入ってくるお金が増えるのは事実です。そこをどう考えるかだと思います。

もらう×増やす×出費を減らす 年金最大化生活

社労士みなみ/社会保険労務士、YouTuber

年金をはじめとする「老後のお金」をテーマに情報発信を続ける社労士YouTuber。かつては大手銀行に勤務し、資産運用のアドバイスを行っていた。自身も20代から資産運用を始め、その運用歴は30年になる。 50代に入って子育てが落ち着いたことをきっかけに、社会保険労務士として開業。開業社労士として活動しながら、主婦の経験も生かした生活者目線で専門的な知識をわかりやすく解説する動画も配信。FP2級も保有。

 

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令和7年度の基礎年金額は「月6万9308円」に! 20年以上「厚生年金」に加入していた人の受給額はどのくらいになる? モデルケースごとに紹介

2025年02月15日 | 年金

こんばんは!

厚生労働省から令和7年度の年金額が発表されました。基礎年金は満額で月額6万9308円、年間で83万1696円となります。 会社員や公務員の人は、あわせて厚生年金にも加入しています。厚生年金加入者は、月あたりいくらの年金を受け取れるのでしょうか。本記事では、令和7年度の年金受給額を解説します。

令和7年度の年金は実質増も目減り

厚生労働省から発表された令和7年度の年金額は、次のとおりです。

・老齢基礎年金:6万9308円(前年度比+1308円)

・老齢厚生年金(夫婦世帯の基礎年金を含む標準的な額):23万2784円(前年度比+4412円)

前年度から1.9%の引上げとなっています。 年金額の改定は、物価変動率と名目手取り賃金変動率を比較して決定されます。令和7年度の改定では物価変動率が2.7%、名目手取り賃金変動率が2.3%で「物価>賃金」の状態となっているため、名目手取り賃金変動率を改定額の基準としています。ここにマクロ経済スライドによる調整が入り、1.9%の増額となっているのです。 しかし、物価変動率が2.7%なのに対し年金の上昇率は1.9%と物価の伸びに追いついていません。価値は実質目減りしているといえます。

厚生年金の金額をモデルケース別に紹介

令和7年度の年金改定では、多様なライフコースにあわせて複数の年金モデルを公表しています。モデルを図表1で紹介します。

図表1

厚生労働省 令和7年度の年金額改定についてお知らせします。 厚生年金の加入期間が多い人は、基礎年金を含めて月額12~17万円程度の年金を受け取れます。一方、国民年金の加入期間が多い人は、月額5~7万円台と、年金収入だけでの生活は厳しい状況です。 特に国民年金の加入期間が多い女性は、会社員や公務員の扶養に入る第3号被保険者よりも少ない金額となっています。老後生活に向けて、年金以外の資産の用意が必須といえるでしょう。

シニア世代はどれくらいの年金を受け取っているのか

図表1のモデルケースにある厚生年金期間中心(20年以上)の男性の平均収入は50万9000円、年収に換算すると約611万円です。では、現役時代の給与と同じ水準の年金を受け取れる人はいるのでしょうか。シニア世代の厚生年金受給額(基礎年金含む)を、図表2で確かめてみましょう。

図表2

厚生労働省 令和5年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況より筆者作成 平均受給月額は14万6429円です。30万円以上の年金を受け取れる人は1万4292人と、わずか0.08%です。現役時代の収入を年金ですべて賄うには公的年金だけでなく個人年金や企業年金も活用する必要があります。

老後資金の対策は

老後の生活資金対策としては、年金以外の資産づくりが重要です。例えば、NISAやiDeCoを活用して資産運用すれば、効率よくお金を増やせます。 NISAは運用益が非課税で受け取れるため、通常かかる20.315%の所得税がかかりません。一般的な証券口座で運用するよりも手元に残る利益が増えるため、積極的に活用したい制度です。 iDeCoは、税制優遇に強みを持つ制度です。運用益が非課税になるほか、掛金がすべて所得控除の対象となり、運用したお金を受け取る際も一定額までなら非課税で受け取れます。ただし、iDeCoで運用したお金は60歳まで受け取れません。掛金額は1年に1回しか変更できないため、慎重に設定しましょう。

まとめ

年金受給額は金額だけ見れば増加していますが、価値は下がってきています。受給額の水準も平均14万円台と、現役時代の給与に比べると決して多くはありません。年金とは別にインフレに負けない資産をつくり、老後生活で困窮する可能性を減らしましょう。

 

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13日 北日本は暴風雪や大雪に警戒 太平洋側も北風が強まる 関東も夜は気温急降下

2025年02月12日 | ブログ

こんばんは!

明日からの暴風雪について、次のとおり皆さんへお知らせします。

 

明日13日は低気圧が北海道の東で急速に発達し、冬型の気圧配置になるでしょう。北海道から東北は日本海側を中心に雪が降り、局地的に大雪となりそうです。風も強く、暴風雪による交通障害に警戒が必要です。太平洋側も南風から北風に変わるでしょう。関東も明日13日の夜はグッと寒くなりそうです。

●今日12日 雨雲は東へ 関東も夜は雨の所も 春一番の可能性

今日12日は低気圧や前線が西から近づいています。九州から東海は雨が降り、東北や北海道でも雪や雨の降りだしている所があります。

雨エリアは東へ広がり、今夜は関東でも雨の降る所があるでしょう。南風がやや強まり、今夜は冷え込みは弱い見込みです。春一番が吹く可能性があります。

●明日13日 低気圧が急発達

明日13日は低気圧が北海道の東で急速に発達し、冬型の気圧配置となるでしょう。上空1500メートル付近でマイナス9℃以下の寒気が北日本や東日本付近に流れ込む見込みです。(平地で雪が降る目安はマイナス6℃以下)。

●明日13日は荒れた天気 東北は暴風雪に警戒

北海道や東北は日本海側を中心に雪が降り、局地的に大雪となるでしょう。風も強く、見通しがきかない猛吹雪となる所もありそうです。北陸から山陰は午前中を中心に雪や雨が降るでしょう。

明日13日に予想される最大風速(最大瞬間風速)

東北日本海側 海上 20メートル (30メートル)

東北日本海側 陸上 18メートル (30メートル)

東北太平洋側 海上 20メートル (30メートル)

東北太平洋側 陸上 18メートル (30メートル)

明日13日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で

東北日本海側 山沿い 40センチ

東北日本海側 平地  30センチ

東北を中心に大雪や暴風雪による交通障害や建物への被害に警戒が必要です。

●明日13日 太平洋側も北風で気温急降下

明日13日は太平洋側は大体晴れますが、南側から北風に変わるでしょう。東京都心は午前中に14℃まで気温が上がりますが、午後は北風が強まり、気温が急降下するでしょう。夜は5℃くらいまで下がり、冷たい北風が身にしみそうです。風速が1m/s増すと、体感温度は1℃下がるとも言われています。お帰りが遅い方は万全な寒さ対策をなさってください。

今回の寒気は長く居座ることはなく、15日(土)は冬型の気圧配置は緩み、寒気はいったん撤退するでしょう。

 

当ブログをご覧いただきありがとうございます。

また、何度もお越しいただきありがとうございます。

今回の暴風雪にご注意下さい。

 

 

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あすから週末にかけ冬一番の寒波到来… 日本海側中心に大雪の見込み 【気象庁発表】

2025年02月03日 | ブログ

みなさん! こんにちは!

いつも、当ブログをご覧いただきありがとうございます。

次のとおり今シーズンの警報級の気象情報が発表されましたので、お知らせします。

 

2025年2月3日 気象庁発表

あすから週末にかけ冬一番の寒波到来…気象庁が緊急会見で不要不急の外出控えるよう呼びかけ 日本海側中心に大雪の見込み

 

気象庁は、あすから週末にかけてこの冬一番の強い寒波が流れ込み日本海側を中心に大雪となる見込みで、最新の気象情報や交通情報に注意し不要不急の外出を控えるよう呼びかけました。

気象庁と国土交通省は、午後2時から緊急会見を行い、あすからこの冬一番の寒波が流れ込み冬型の気圧配置が強まる影響で北日本から西日本の日本海側を中心に警報級の大雪になる恐れがあるとして警戒を呼びかけました。

今回の寒波は長期間、列島付近に居座るのが特徴で東北や北陸地方などの市街地でもあすから週末にかけて積雪が増える予報になっています。

物流の遅延や停電など発生した場合は長引く可能性があるため、気象庁は雪が強まる前に備えを確認するよう注意を促しました。

 

気象庁の記者会見の様子

 

私の住む北海道滝川市では、積雪深110cmになりました。

最低気温もマイナス18℃前後になりそうです。

 

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Windows10 今秋にサポート終了します。(10月14日で!)

2025年01月23日 | パソコン

みなさん! こんばんは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

また、何度もお越しいただきありがとうございます。

次の情報を提供します。

ノートパソコン

私のパソコンは、「Windows10」なので、「Windows11」に入れ替えを検討しています。

 

 

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プロフィールを再編集しました。公開します。

2025年01月10日 | ブログ

満太郎(北国のマリオ)プロフィール  

【2025年1月9日編集】

 Ameba Blogより複製

 

私は、糖尿病と心筋梗塞・双極性障害(躁うつ病)を発症している『満太郎(北国のマリオ)』と申します。
スポーツ競技や社交ダンスを踊ることが大好きなアラカン親爺です。
よろしくお願いいたします。

青年時代(20歳代から30歳前半まで)の時には、スポーツ競技(陸上競技【駅伝・マラソンなど】・野球・ソフトボール・バレーボール・ミニバレーボール・バトミントン・テニス・卓球・スキーなど)や趣味(社交ダンス・自動車・バイク・ボーリング・アマチュア無線・登山・キャンプ・狩猟【射撃】など)を行い、楽しんでいました。
特に、社交ダンスは、地元のサークルで踊ったり、近隣のダンスパーティに踊りに行ったりしました。
また、ダンス教室(滝川・札幌)のレッスンを受けたり、ダンス競技会(30歳代前半の1年間だけ。)や社交ダンスのデモストレィションに出場していました。

その後の壮年時代(30歳後半から50歳前半まで)は、結婚をしたことによることと仕事が忙しくなり、スポーツや趣味の社交ダンスなどは、お休み状態になり、辞めてしまったものもあります。
また、パソコンの普及により伝言掲示板サイトやブログ・ホームページ(作成)などを趣味としてパソコンをしていました。

中高年(50歳代後半から60歳代)になってからは、テレビ番組で「社交ダンスの特別番組」を観て、また社交ダンスを踊りたくなったので、社交ダンスのレッスンを受けるようになり、健康のために社交ダンスを踊るようになりました。

数年前(2020年)に「新型コロナウイルス」の関係で、社交ダンスのレッスンなど一時お休みしてましたが、コロナ渦が収まったのでレッスンを再開し、令和5(2023)年12月末までは、社交ダンスを楽しんで踊っていました。

令和6(2024)年に入ってすぐに、心筋梗塞や全身麻痺などで入院したため、社交ダンスは再度お休みし、しばらくの間、体調などの様子をみてきました。

特に、入院中は、食事の「減塩」と「カロリー制限」をしました。
体重も約13kg減りましたが、今でも「体調管理」と「減塩・カロリー制限」を実施しているため、健康管理に苦慮しています。~約80kg(肥満状態)から67kgになりました。現状をキープできるように頑張っています。
私は、少しでも長生きしたいので、心筋梗塞の再発を防ぐのと大好きな社交ダンスの再開を目指して頑張りたい。と思っていましたが、令和6(2024)年末に社交ダンスを(ダンスを踊ることを)引退することにしました。
理由は、いろいろな諸事情やリスクなどが重なり、私の体力と気力が続かなくなったからです。
応援いただいた方々には感謝とお礼を申し上げます。

今後は、ブログ投稿などパソコンを頑張りたい。と思っています。

 

病歴と履歴など
昭和60年  左慢性中耳炎 入院(手術)
平成8年  自律神経障害・不安症・うつ病 発症
平成14年  糖尿病 発症
平成17年  双極性障害(躁うつ病) 発症
平成27年  精神障がい者 認定
令和6年  心筋梗塞 発症 入院(カテーテル検査手術 実施)    
同上    薬物障害による全身麻痺 入院(リハビリ・治療)
同上    右顔面麻痺 入院(治療)
令和7年  上記疾患の治療中(麻痺の治療を除く)

昭和54年  北海道北竜町役場 奉職
平成27年  同上       退職(自己都合)
同上    就労継続支援B型事業所(滝川市) 通所開始
令和7年  同上               通所中

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

北国のマリオ

 

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2025年 あけましておめでとうございます

2025年01月05日 | 日記・備忘録

2025年 巳年

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

2025年の年賀状

本年もブログ投稿を頑張りますので、みなさんのご支援・いいね等ポチをお願い申し上げます。

当ブログの感想や解説など(気軽に)元気の出るコメント投稿をお待ちしております。(ご返事やコメント投稿が出来ない状況ですので、ご了承願います。)~中傷誹謗のコメント以外は受け付けますので、よろしくお願いします。

 

北国マリオの気まぐれブログ~北海道滝川市は根雪!本年も宜しく! ~こちらのブログもご覧ください。(当ブログと類似した投稿も多くありますので、ご了承願います。)

北国マリオのブログ

ご覧いただきありがとうございます。(2025.01追記)

 

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雪シーズン到来!北海道は根雪になるかも?

2024年12月10日 | 日記・備忘録

こんばんは。

お久しぶりです。

広告が出たので、ブログを更新(記事の投稿)をします。 

(12月17日に追記しています。)

 

北海道(特に空知地方)は、師走に入り本格な「雪のシーズン」の到来です。

先月(11月)末日から雪が降り始まり今日(12月10日)現在で積雪深が約30cmになりました。

(追記)12月17日現在、積雪深は約45cmになっています。(例年より少し多い状態になっています。)

毎日毎日、雪が降り(約30cmの降雪)大雪注意報や雪崩注意報が発令されています。

このまま雪が降り続くと、今年は根雪になるような気がします。

更に、今年は例年より降雪量が多いので、大雪になっています。(岩見沢市・美唄市や北空知の町の積雪量は、1mを超えています。)

 

今月は色々とすることがあり、忙しい時期なのですが、何もする気が起きないでいました。

入院の後遺症かな?持病(精神疾患・心筋梗塞・糖尿病・高血圧・高眼圧症・慢性胃腸炎等)のせいかも?と思っていました。

原因は、精神疾患(双極性障害)の治療薬の副作用であることが、6日の診察で分かりました。

服薬を少し減薬したことで、少し体調がよくなったような気がします。

皆さんの応援をいただきながらマイペースでやって行こう。と思います。

 

 

追記

最近、頻繁にインタネットが繋がらない(wifiが切れる)現象が起きます。

原因の究明方法や改善の対応方法を探しています。

どなたか、対応方法などをお教えいただける方はコメントして下さい。

 

最後までこのブログを読んでいただきありがとうございます。

 

追記 (12月17日に追記)

インタネットが繋がらない(wi-fiが切れる)原因を調査中です。

ノートパソコンをルーターの近くに移動して様子をみています。

皆さんにご心配いただきありがとうございます。(コメントの返信をしなくて誠に申し訳ございません。)

また、多くの方にフォロー(フォロワー)していただき感謝申し上げます。

 

何度もお読みいただきありがとうございます。

 

コメント (27)
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