3月10日に稼働開始した、コナミの新しいクイズゲーム『QuizKnock STADIUM(クイズノック スタジアム)』。かつてセガの『Answer×Answer』にハマった民としては、早くプレイしたかったのですが、なかなか時間がとれず…今日ようやく時間がとれたので、軽く2プレイほどやってきました。
プレイ開始直後(ブロンズリーグ)から選べる出題形式は、次の4つ(だったと思う…)
- 早押し:ごく普通の早押しクイズ
- フラッシュ:問題文が一瞬だけ表示される
- 倍速:問題文が1文字ずつ高速で表示される
- モザイク画像:徐々に鮮明になるモザイク画像から答える
倍速がなかなか面白いので、こればかり選んでます。逆に、モザイク画像はすごく苦手です(An×Anの頃もヴィジュアルクイズは苦手にしてました)。
という訳で1戦目、出題形式はモザイク画像、早押し、モザイク画像、倍速(私)。モザイク画像でほとんど答えられなかった事と、早押しで解答権1番取った問題を間違えたのが響いてか、あっさり最下位(4位)…
あまりにも不甲斐なかったので2戦目、出題形式は倍速(私)、倍速、早押し、倍速。むっちゃ楽しかったw こちらは何とか1位取れました、満足w
間違えると点が減らされるので、分からなかったら答えないっていうのも戦法としてありかなという感じです。また時間できたらやりに行こ♪
現時点でどれくらいの理解度があるのか、確認のために PRIME STUDY の模擬試験を受けてみました。
結果、全40問中34問しか解答出来ず(時間切れ)、スコアは 57.5 点 / 100点満点という燦燦たるものでした。まぁ当然といえば当然の結果なので、結果自体は深く考えず、間違えた所をちゃんと復習して、どんどん場数をこなしていこうかと思います。
いっそ、「1日1回模試を受ける」とかやってもいいかもw
とりあえず、頑張ろう。
昨日話題にした『エムセップクエスト』ですが、今のところアナログ版は第4巻まで発売、アプリ版は第3話までプレイ可能です。
私は現在、アプリ版で第3話「フォーと不思議な鏡」をプレイ中なのですが、第1話「スターの冒険」、第2話「シーと呪われたヘビ」ともにストーリーが素晴らしかったので、今後どんなストーリーが展開するのか期待を込めつつ、登場する12人(匹?)のキャラと、その特性を列挙してみようかと思います。
- スター(ねずみ):物事を順番に行う事が得意(順次処理)
- シー(ひつじ):物事を順番に行う事が得意(順次処理)
- フォー(うさぎ):回数を指定して繰り返すことが大得意(for ループ)
- ホワイル(うま):指定された条件の間ずっと繰り返すことができる(while ループ)
- ゴート(いのしし):どんなところにも直線であれば移動できる(goto ジャンプ)
- イーフ(いぬ):物事を真偽で見定める事ができる(if 条件分岐)
- セーレ(へび):沢山の物の中から一つを選ぶことができる(select 条件分岐)
- スタント(うし):冒険の前に好きなアイテムを一つ持っていける(定数?)
- ヴァリー(とら):沢山のアイテムを拾ったり使ったりできる(変数?)
- アレイ(さる):同じ重さの物を沢山持つことができる(配列)
- ポイン(とり):一度行ったことがある場所へならすぐにその場所へ行くことができる(ポインタ)
- エンドゥ(りゅう):後判定の繰り返し(do while ループ)
ざっと見てもらえば、フォー以降は特性と名前が何となくリンクしているという事が分かってもらえると思います。にしても、きょうび後置判断ループなんて書く機会ほぼほぼ無いような…w
ここでふと思ったのが、スターとシーって名前はどこから来たのかなぁという事。シーはひつじだからシープからかなぁと思いつつ(でも表記は Sea なんですね)、じゃあスターは?ねずみでスター…まさか
ラッツ&スター か!w
ちなみに、ラッツ&スターと聞いて、PC-8801用の解析ソフトを思い浮かべた方とは、いいお友達になれそうな気がしますw 当時の私には、それを使えるだけの技量がありませんでした(今も無いですが…)。
気が向いた時にアプリストア(Google Playとか)で「プログラミング」とか入力して面白そうなアプリがないか探すんですが、なかなか面白そうなアプリが見つかりました。
エムセップクエスト - 物語型プログラミングゲームアプリ(Android、iPhone)
ストーリーを進めながら、クエスト(行動パネルを並べる系パズル)をクリアしていくゲームなのですが、登場する12人(匹?)のキャラそれぞれにプログラム的特性が割り当ててあって、その特性に沿ったクエストが出てくるらしいです。またその特性が、例えばフォー(うさぎ)やホワイル(うま)は繰り返す事が得意とか、イーフ(いぬ)は真偽の判断ができるといった感じに、キャラの名前とリンクしているので、将来的にそんな気付きがあったりするのかなとも思います。
そしてこの『エムセップクエスト』は、紙芝居×カードゲームなアナログ版も発売されているので、子供にあまりスマホを触らせたくないと思う方は、こちらを使われてもいいかと思います。アナログ版なら、自分でカードを作ったりとかアナログならではの遊び方も出来ますしね。
ちなみにアプリ版では、ストーリーモードはチュートリアルで、バトルモードが本番という事らしいです。知らんけどw