これから寒くなる方向に行くみたい・・寒いのかぁ
さてさて、昨日預かったトゥディから作業です
バッテリーは充電してもダメだったので交換ですね
しかし貼るのに勇気が要るステッカーで囲んであるねぇ
個人の趣味の問題だけど凄いよん
某Fミィ君のホッシィノーステッカーも霞んじゃうクラスですww
ちなみに「静岡のば~か」ステッカーは一枚持ってるので
貼りたい方は申し出て下さいな(笑
続けてはゼファー400χの作業
ヘッドカバーからオイル漏れの修理です
カバー外すのに邪魔な物をどけて
ガスケット面を清掃&軽修正してパッキン入替なので難しくはないけど
点火コイルなどを含め思ったより外す物が多かった
凝った塗装してるエンジンなので傷つけたくない為に
通常ならそのまま外す部分も先にどけておくのですよ
オイル漏れ修理完了
サイドプラグも含めるとソコソコな金額だよね
真っ黒クロスケになってるプラグは先に交換
エアフイルターチェックなどもした後に
続けて頼まれたキャブ同調作業
カワサキお得意のバッテリーマイナス端子をエンジンに落とす部分
軽く腐食があったので軽補修
ついでにブログ見るとオイル屋さんが嫌ってるアーシング作業を少々します
(反論してるんじゃないよ・・念の為。。笑)
オイラは車体状況によっては
マイナス配線を最低限各所に引くはアリだと思うんだよね
モチロンどれ位の電圧流すの?って思える巨太ハーネスの必要は無いとは思います
(太い方が抵抗少ないのは確かだけど程度問題ですかねw)
蛇足ですが昔はオイルクーラーは飾り物的に思ってる方も多くて
そーいう方は本体含めオイルホースも出来るだけ目立つ組付けにしたがりました
アーシングの配線も同じく派手に目立つよ~に太くたくさん
な~んて方も見かけます。。時々(笑
(目立つよ~に太い赤い配線で。。なんて人も居ました・・アース線なのにねw)
だいぶ昔は「アーシングって何だよ?車体にマイナス流れてるじゃん」と思いましたが
古めカワサキ車両でセルボタンを押すと電源落ちる
なんてのが何台か診た事があります
(ちなみにバッテリー端子ネジが緩んでいても同じよ~な状態になります)
バッテリーからの太めマイナス線がエンジンケースのボルトに落としてあるのですが
ケース面とネジ当たり面は年数なりのサビが酷くてセルモーターの高電流は無理だったんです
(サビはモチロン電気抵抗です)
抵抗が強いと熱が発生して配線類に遺憾なのは言うまでもないかな?
考えてみるとプラス線は積極的に配線してるのに
マイナスは車体やエンジンケースに落として放置的状態が見られるね
そ~思ってマイナス線を必要部に直接引いてみる
オイラ的にこれがアーシングかな?という結論になりました。
ノーマルの配線や接点が年数と共に落ちていく電気の流れの補助程度
抵抗の少ない材質、もしくは太めな配線にした方が良いけど
メインハーネス作り直しは現実的ではないので補助線を引く状態にします。
最近はメーカーも前には無かった場所にアース線引いてあったりするし
面白い?話では中華トゥディがFIになったばかりの時に新車納車後
お客さんがセルスイッチ押すと電源落ちるクレームがあり
メーカーに問い合わせたら(その時はまだ)はっきりとした原因は出てないけど
他にそ~いう事例があるので指示する位置に何箇所かアースを落としてという事でした
ソノ作業をしたら直りました・・何らかのアース不良だったんですね
少し古い話ではウチで初期デミオを新車購入後何年かしたら
(マニュアル車です)
高いギヤでアクセル踏んで負荷かけると軽くノッキング手前みたいな感じになるので
某大御所様に横着してギヤ高いまま走るのでこ~なるんだよ
な~んて小言を言ったのですが
この頃にアーシングが気になりだした為、何気に細め線で要所にアーシング作業
ノッキング的音が消えてしまったので「私と関係ないじゃん!」と逆襲受けた事があります
オイラは軽くてもノッキング的感覚は機械的な原因と思ってたので
チョイとビックリクリな出来事でした
(推測はできるけど正式理由は調べてないけどね)
そ~いや別店舗の時でしたが、カワサキからバルカンクラッシック販売されて
お客さんが購入したマフラー等を色々カスタムした車両で
プラグが黒くくすぶりがちでエンジン不調になる
なんて事例があって要所診たけどイマヒトツな状態
最後にアース線を各所に引いたらプラグ焼けがキレイになった
なんて事もありました
古い昭和SRで車検通すのにライトが暗くなってきたね
な~んて車両に別件でアーシングしたらライトも明るくなり
エンジンまで調子良くなった事もあったなぁw
もちろん不調原因は正規に各所端子等の清掃や補修で直るのが基本ですが
アーシングラインを組付ければ水道水で言えばホースを太くすると同じで
流れに対しての抵抗が減るかも程度に思えばいいのじゃないかな?
勿論、特に無理にアース線を引く必要も無いと思うし
だいたいアーシングしたけど何ら体感出来ないのが普通で
痛んできた時の保険的な品と思ってよ。。てな物です。
組付けしたら体感出来たってのは
何処か車両に不良箇所が出てたってことだもんね。
おっと!!
最近のハイパーマシンは四輪も二輪も昔ながらの電気の使い方ではなく
電子脳入れたよ~な作りなので
オイラも安易にテキトーな箇所にアーシングするのは進めません
高い高い電子部品がパーになる可能性があるからね
・・・・・・・スゲ~長いカキカキになっちゃった(笑
さて!話変わって
最近コスモス号の排気音が気になります
もとから爆音的ではあったけど前より音が大きくなってきた気がします
なので困った時の某S君に頼もうと外しました(・・・いつもスンマセン)
外してる間に組付けしておくC90のノーマルマフラーと比べてみる
ありえない位にエキパイ部の太さからして違うね
ノーマルを組付けしてみると
当たり前だけどスタイルは普通
マフラーエンド部の穴は情けない程に小さいけどね(笑
しっかり暖気してから試乗してみたら
そりゃぁノーマルのカブ90よりはトルクも太くて速いけど
まるでフケ上がりが遅い上に気持ちよくエンジンが回りませんなぁ
何よりも無理して回すとエンジン何処かのガスケットかシールが抜けそうに思えます
やはし。。爆音マフラーの性能はかなり良いのねww
この仕様でならエンジン回さずおとなしく乗りそうだから
燃費も上がるだろ~ねぇ。。。嫌だけど(笑
そうそう
チームGの青いWR新星君のゴールドチェーンが届きました
ステンズスプロケと合わせるとカックイイだろ~ねぇ
ではではぁ~~
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