完治宣言撤回です

先日を越える



昔程ではないが今日は現象が出た。
今日はパーシャルでのアクセル開度の時
エンジン回転不調&上まで回りにくい
アクセル開けよ~とすると失速しちゃう
上まで回り切ればイイ感じで走るんだけどねぇ

中間域がダメって微妙ですなぁ
ヤレヤレですわ

そんな雨の中を不調カブで走って店到着

色々と作業してたが気が乗らず
昼過ぎ頃からカブ作業に移行です


今までは純正タンクの改で7㎝上げて容量UP

6.5リッタータンクになっておりました
ちなみに燃料計はゼロになっても残2リッターあるのだ


今回はモチロン昨日届いた
スーパーカブ アルミビッグタンクの組付け作業


車体に組付ける穴をチョイ加工する等の加工が必要なのですが
その前にキャップと燃料計の位置確認等を行います

するとタンクキャップに問題あり
ロックしよ~としてもカギが動かない


別キャップで確認しつつ作成だから
キャップロックの個体差だと思われる
ノギスで寸法を測りエアリューターを出してきて
タンクを加工しよ~と思ったとこで
キャップの個体差じゃぁキャップ側加工でいいじゃんと気が付いた
けっきょくロックバーを位置合わせしつつ曲げ加工
無事にカギがかかるよ~になりました
メデタシです(^o^)
燃料計は組付けネジが5㍉から4㍉になるだけで
問題無く組付け出来ます

続いてはタンクをフレームに組付ける穴を加工
寸法がチョイ違う分を長穴にするのです

同じよ~に前側の組付け穴も加工


スーパーカブのアルミビッグタンクは
無事に組付け出来るよ~になりました


車体色が銀色なので
塗装はせずにアルミ肌のままでも目立たないのでGood


シートステーとの相性も良いのを確認
続いてシート本体を組付け

キャリアごと外しておいた
リヤボックスを組付けて無事に完成です


シートが被さると
パッと見では改造が判らないのが嬉しい


モチロン低い位置から見れば
シート後部のアルミ肌が見えますが
知らなきゃ気が付かない程度です

次はタンク上にゴム板の貼り付け

これは吸盤だけでシートを止めてる純正シートなので
走行時に横に力が加わると何かと動きたがるので
シートの吸盤の間に収まるよ~にして
固定力を上げるのです


ここでスーパーモレのシート皮が届いたので
張替作業開始


対応の社外品は黒いタイプしか出て無かったけど
見栄えは悪くないですね


ついでに先日組付けたリヤボックス
組付けベース部とのクリアランスの関係でガタつくので
そちらも改良しちゃいましょう

某Wダァさんのドラスタ用
ブレーキパッドが届きました
バッテリーも届いたので液入れして初期充電しときます

コレでいつでもドンと来い・・ですな(笑
またアルミタンクの話に戻りますが
今までの加工タンクは7㎝upで6.5リッターでした
そして組付けたアルミタンクは5㎝upで6リッター入ります


2㎝も下がって0.5リッターしか容量が変わらないのは
某S君がフレーム合わせ時に2度も加工直ししつつも
作成時にフレーム内にギリ入る寸法で作ってくれたからですね
ありがたやぁ(^o^)
ちなみに純正も同じくですが
フレーム内の赤矢印位置あたりまでタンクが入っております

試乗がてら今日の帰りに乗った時
2㎝だけ今までより純正座面に近づいたので


そうそう
大雨警報が出てたけど朝方みたいな雨量ではなかったので
コスモス号は不調には陥らず絶好調にて帰宅出来ました
めでたしめでたし・・ですな

ではではぁ~~
