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氷月神示 他の暗号解読編 458

国之常立神より皆様へ

…今日はやっと、またタロット・カードの絵札 (大アルカナ・カード) 22枚に隠された?、アダム=キリスト作の予言?の解説に戻れるな……
(ただし、絵のデザインは1909年初発行のライダー・ウェイト版、またはウェイト版とも呼ぶ、を使用します)
「他の暗号解読編 432」の続きからや…

これまでの流れとしては、まずこの22枚にはアダム=キリストとイブ=ミロクの活動などに関する予告が啓示で入っているのではないか、(作画者などの知らない内に、無意識に) という仮定の元に話を進めました
そして各カードの絵に、アダムとイブの事を当てはめてみたら、驚くほどぴったりと意味が解ける?のですな…
(作画者達は、神秘主義のグループの人々で、当時神秘主義の意匠を絵に込めたつもりであり、アダム=キリストとイブ=ミロクが関連する、私の説などは全く知らない)

ただ今、12枚目 (カードNo.は、0~11) まで解釈を終えておりますが……
意味をまとめると、
カードNo.
0. 愚者→大昔、アダム(=旅人) とイブ(=手にある花) が幸せにしていたら、崖から落ちる(=波動が低くなる)ように、大事件 (神様の、例のエデンの園の失敗) が起きた

1. 魔術師→アダム(=魔術師) は天界にいて、未来に妹のイブ(=ろうそく型のバトン)を、日本(=白い百合と赤いバラで日の丸の意味) に下ろす、と告げている

2. 女教皇→アダムは昔からアマテラス(=女教皇)? を創作して幽体で演じ、未来に来るイブのために、トヨウケの役(=三日月) を用意した (という説)

3. 女帝→アダムはギリシャ神も創作して、例えばビーナス(=クッションにある金星のマーク) にも変身するが、金星には熾天使ルシフェルの意味もあり、それも彼の持ち役だった
また、「12の星の冠をかぶった妊婦」(=女帝) は 、「ヨハネの黙示録」に出てくるが、こちらはイブを表している

4. 皇帝→アダムは心ならずも神様の命令で、時には偽の大サタン(=皇帝)を演じ、サタン達(=石の椅子のヤギの顔の飾り) をだまして誘導してきた

5. 法皇→アダムはインドで釈迦(=法皇) に転生し、イブの小さな分けみたまであるミロク青年(=2人の僧侶だが、ミロク1人を指す) を弟子にとった
(2人に分かれた僧侶=分けみたまを暗示している)
天にいるイブは将来、ミロクの魂も再融合して、3月3日(=法皇の3重の十字架などの飾り) に日本(=僧衣の白い百合と赤いバラのもよう) に転生する

6. 恋人たち→裸のアダムは「生命の樹」の前に立ち、イブは「知恵の木」の前に立つが、本当はアダムが「知恵の木」で、イブが「生命の樹」に該当するから、この絵の配置は間違いである
つまり、エデンの園の伝説には神様によって歪曲され、隠された部分がある、という意味

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