♪音の広場♪ サウンドジムあしかがはアマチュアプレイヤーのプラットホームです。

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JVシリアル登場!! ギター拝見!!

2020年05月09日 20時23分48秒 | オーナーのひとりごと

左側が生徒さんのお母さんが使っていたフェンダージャパンです。
僭越ながら・・ 右側が私のフェンダージャパンです。

いずれも、JVシリアルです。 
JVシリアルのギターは、1982-1984年頃作られたギターで
フェンダージャパン設立の最初のシリアルナンバーとなっています。

生徒さんのお母さんが使っていたギター・・・・。
もうこれだけで、価値がありますね。

娘さんは、アコギを弾いてますが、「ぜひ機会があったらこのギターを使ってほしい・・」と
私からもお願いしました。

ご両親が使っていたギターをお子さんが引き継いで使われることが
私にとってはうれしくて仕方ないです。

1984年は昭和59年です。今、37年前に作られたギターが蘇る・・
ロマンですね。そして、ただ古いだけではなく、今も、中古で高い値段で取引されるのは
質も良いからなのです。

しっかりメンテナンスして、音を聴かせていただきたいと思ってます。

私のJVシリアルは、オリジナルパーツはほとんど取り替えてあります。
ビックアップもバンザンドに取り替えてあります。

ただ、フレットがすり減ってしまい、チョーキングすると、指は、
ロースウッドの指板の上をこすっていきます。音が消えてしまいます。
そろそろリフレットしたいと思っています。

オリジナルの時の音は、これぞ「フェンダー」の音、それは、
本家が見失っていたビンテージサウンドなんです。

失敗しました。オリジナルを残して置けば・・・。
バンザンドもいいですけど・・。(負け惜しみ)

驚きなのは・・・
ソフトケースです。私の時は、ハードケースでした。
ソフトケースが付属している時もあったようですね。

さらに・・
サイドポケットから、ヤマハのエフェクターが出てきました。
それも、「フェイザー」です。



フェンダージャパンのストラトにフェイザー・・ 
どんな曲をやっていたのか・・・ お母さんに聞くまでもなく・・
当時のさまざまなサウンドを思い浮かべてしまいます。

女性、ストラト、フェイザー・・ 心憎い組み合わせです。

ヤマハのエフェクターは、ヤマハ独自の路線です。
よって、パワーサプライからの電源供給コードも独自なんです。

わたしも、ディストーションをもっていますが、
常に電池駆動なため、セッティングがいつしか外れてしまいました。




ストラトのアイボリーボディーもいいですね。
私のは、バックの蓋がもうありません。

眺めていると当時のいろいろなことを語り始めそうです。

ぜひ、思い出とあわせて大切にしてほしいです。






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