けせらせららら♪ 〜ラッキーガールは虚弱体質〜

2022.4.30突然の子宮頚がん告知!メスは入れず面白がって生きる!自然治癒と表現の旅のはじまりはじまり〜

元氣の源

2022-08-01 09:45:00 | 日記
少し戻って
2022.4.30〜の三日間のこと

がんの告知を受け輸血入院中
私のモチベーションを上げてくれたもの

それは、家族と友人とステージ

コロナ禍で病院は面会禁止

下のコンビニにも行けない
カンファレンスルームにも誰もいない


初めての入院の夜

スマホのイヤフォンを忘れて来たので
氣の合う看護師さんにお金を渡して
買って来てもらった

目を閉じると…

音楽は、どこへだって連れて行ってくれる

一番に聴いたのは
友人でもあるシンガーソングライター
相川理沙ちゃんの

「唄うように伝えられたなら」

彼女が茅ヶ崎のお家でギターと歌だけで
録音したアルバムだ

理沙ちゃんの生活のリズムや息づかい
においまで感じられる大好きな作品




彼女の音楽に対する
真っ直ぐな志は
出逢った頃からずっとぶれていない

ほわぁ〜とせつなくてまあるい
理沙ちゃんの声

このアルバムへの想い
いっぱい知ってるから
ベッドの上の私の感情とリンクして

あったかい涙がじゅわんと出たよ

毛布みたいに私の真ん中をくるんで
「大丈夫だよ」って
言ってくれているみたいだった

ああ…あたし泣きたかったんだな

ドリカムの曲にあったな
こんな歌詞…ふふ



大きなステージを目前に
いきなり身動きが取れなくなってしまい

ベッドの上で、イメトレ、瞑想、呼吸法、
ホオポノポノ、量子…

とにかく出来ることは何でもした!

量子力学をしている友人の美佐ちゃんが、
遠隔で施術をしてくれるというので、

朝、この時間はカーテンを開けないでくださいと、看護師さんにお願いし

LINEで繋いで60分の施術

美佐ちゃんの心地よい声と誘導

と!一番良いところで

白髪ベテラン女医が
カーテンをバッと開け

つんざくような高い声で

「あのねー、やっぱりあなたのは大きいからお腹大きく切って手術するしかないと思う」

おーい!
デリカシー!
そういうとこー!

この時間は開けないでって言ったやん

なんか、泣きたくなった

でも、今それどころじゃない
無視して目を閉じた


次の日、

入院に必要な荷物を
夫が持ってきてくれた

「お願いしまーす」

顔は見えないけど
少しよそゆきの
なんとも懐かしい声

遠距離恋愛の気分(笑)
これはこれで悪くない

とっても安心した


私は10年ほどフラをしている
「フムフムヌクヌクアプアア」
愛してやまない、
フラチーム
ふむふむちゃん

リハーサルをオンラインで
繋いでくれた




みんな、きゃわゆい

こんなにもハートフルフルな人間が
他にいるだろうか

意地悪のかけらもない

大好きよ💕



つづく。。。





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