今年のニリンソウの花は、なぜか小さいものが多い。
ニリンソウが群生しているそのすぐ脇に、トリカブトも出ている。
トリカブトもニリンソウもオキナグサ科で、双方ともに毒が含まれている。
トリカブト(右)は、ときどき話題にのぼる有毒植物の代表のようなもの、
一方ニリンソウ(左)の毒性は低く、きちんとアク抜きをして各地で食用とされている。


ハシリドコロ(右)をハンゴンソウ(左)やフキノトウと間違えて誤食してしまった例もある。
県では絶滅危惧Ⅱ類に指定しており、鹿角でもハシリドコロの自生地は意外に少なく、
何年前にアイコを採りに行ったとき偶然に見つけた。
ハンゴンソウは食べられるがアクが強いので、山菜の範疇というほど利用されていない、
またそんな紛らわしいとは思わないけど、フキノトウと同じところにけっこう生えていた。
まあ、紛らわしいものを避けても、美味しい山菜はそれなりにある、
豊かな自然の中で舌切り雀に登場する婆のように、あれこれ強欲に接することはあるまい。
ニリンソウが群生しているそのすぐ脇に、トリカブトも出ている。
トリカブトもニリンソウもオキナグサ科で、双方ともに毒が含まれている。
トリカブト(右)は、ときどき話題にのぼる有毒植物の代表のようなもの、
一方ニリンソウ(左)の毒性は低く、きちんとアク抜きをして各地で食用とされている。


ハシリドコロ(右)をハンゴンソウ(左)やフキノトウと間違えて誤食してしまった例もある。
県では絶滅危惧Ⅱ類に指定しており、鹿角でもハシリドコロの自生地は意外に少なく、
何年前にアイコを採りに行ったとき偶然に見つけた。
ハンゴンソウは食べられるがアクが強いので、山菜の範疇というほど利用されていない、
またそんな紛らわしいとは思わないけど、フキノトウと同じところにけっこう生えていた。
まあ、紛らわしいものを避けても、美味しい山菜はそれなりにある、
豊かな自然の中で舌切り雀に登場する婆のように、あれこれ強欲に接することはあるまい。