23号台風が近づいていますが、大銀ドームは雨の心配は全くありませんし、屋根の方も昨日から閉めてピッチコンデションを整えております。
今日もイベントが沢山用意されており、楽しい1日を保障してくれそうな雰囲気です。
さて、試合の方は『自力残留』は前節で無くなりました。
従って、後は自らは必ず勝つ、そして上位が負ける事を祈るだけです。
特に甲府さんが引分以上で、J2行きが決まります。
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【トリニータ】残留の望みつなげ
[2013年10月05日 10:24] 大分合同新聞
J1残留に希望をつなぐには勝つしかなく、第28節のC大阪戦に向けて練習する大分の選手=4日、大分市
大分トリニータはJ1リーグ第28節の5日午後4時から、大分市の大分銀行ドームでC大阪と対戦する。負ければJ2降格が確定し、勝っても甲府の結果次第では来季の運命が決まる。リーグ戦はいまだ1勝しかしておらず、ホームでの白星もない。何としても勝って残留の可能性を残したいところ。
崖っぷちに追い込まれ、重圧がのしかかる中、選手たちは積極的に声を掛け合いながら、練習に励んだ。C大阪戦は勝つことが最低条件で、田坂和昭監督も「プレッシャーはあるだろうが、勝つために戦わなければならない。特効薬はなく、日々の練習の成果を出していくしかない」と話す。
失点を防ぐこともだが、前節鹿島戦の反省を踏まえ、攻撃面の修正に重きを置いた。今季最少失点を誇る相手堅守の崩し方を全員で確認し、選手を入れ替え、布陣を変えながら、実戦形式の練習で試した。
プロの意地とプライドを懸けた90分間になる。絶望的な状況だが、何としても勝利するしかない。FW森島康仁は「大分のためにチームとして最後までやり切りたい。サポーターに誠意を見せないといけない」と燃えていた。
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