本日9月1日は「防災の日」ということで、工場内からの出火を想定し防災訓練を行いました。
今回は松阪消防署の方をお呼びし、訓練の様子を見ていただいた後、
消火器の使い方や実際火災が起こった場合の注意点などをお話していただきました。

訓練から消火器の体験を写真とともに紹介します

(皆さんテキパキとした動きだったので、写真がブレてます。すみません~


火災を発見したら大声で叫びましょう!

「火事だー!」
声を掛け合って消火器を集め、初期消火に当たります。

また担当者は状況を確認して、落ち着いて119番通報をしましょう。
消火できなかった場合は現場からすみやかに避難します。
シャッターや窓は延焼を防ぐために閉めましょう。(火災の場合)

安全な場所に避難し、全員の無事を確認します。
その後は消防の到着を待ちましょう。
消火器の使用可能時間は約15秒!しっかり近づいてから、出火元を狙いましょう!


今回は火災を想定した訓練でしたが、地震など様々な災害が起こりうる中で、
自分自身がどのように動かなければならないのかを臨機応変に考える必要があるなと感じました。
また、その第一歩として消火器の使い方や防火水槽(消防車が放水するための水源)の場所など
の周知徹底が大事だと思われます。

なっちゃん
